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テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2026年秋学期より、学部課程のサイバーセキュリティ学科と「データサイエンス:計算分析」修了証書プログラムを新設する。日本および世界的に高まるSTEM分野の人材需要に対応するもので、2026年4月に発表したAI学科の開設に続く取組みとなる。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から神戸大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に茨木、5位に北野がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
日本金融教育支援機構は、ゆうちょ銀行を冠パートナーに迎え、中高生が小学生に向けた金融教育動画を制作する「第4回FESコンテスト」を開催する。応募期間は2026年6月15日から9月15日まで。夏休みの自由研究や探究学習のテーマとしても活用でき、優秀作品には文部科学大臣賞などが贈られる。
メカトラックスは、学生の自主的なモノづくりや調査研究に要する経費を支援する「FIRST PITCH」の2026年度募集を2026年6月26日まで受け付ける。理工学分野の課外活動を対象に、採択1件あたり30万円を最大4件に支給する。対象は大学、高専、専門学校などの学生で、文系・理系や個人・団体は問わない。
自治医科大学医学部は2026年7月25日と8月7日、「オープンキャンパス」を開催する。大学説明会や模擬授業、施設見学などを実施する。定員は各日1,000名。申込みは6月16日午前10時より開始。定員になり次第受付を終了する。
夏の訪れとともに、志望校選びも熱を帯びる7月、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、豊島岡女子学園、雙葉、白百合学園など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業体験など、おもに志望校の雰囲気を直接体験できる機会を紹介する。
夏休みを迎える7月、各地の中学校でイベントが開催される。今回は本郷、高輪、立教新座など首都圏の中高一貫の男子校10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業見学など、おもに志望校の雰囲気を直接体験できる機会等を紹介する。詳細については各学校のWebサイト等で確認してほしい。
青山学院大学の社会情報学部は、文理の枠を超え、英語・プログラミング・数学・統計を徹底的に鍛えることで、実社会の複雑な課題を多角的に解決できる力を育成している。学部長と4人の学生へのインタビューから、その学びの本質に迫る。
島根県教育庁は、県外に在住する中学生およびその保護者を対象とした「しまね留学バスツアー」を2026年7月と8月に開催する。自然豊かな環境で高校生活を送る「しまね留学」の魅力を伝えるため、計10校の県立高校を訪問する。参加申込みは6月30日まで。
Yondemyは2026年6月8日、子供の読書習慣形成や読書教育に関する知見を集約したオウンドメディア「ヨンデミタイムズ」を開設した。専門家の知見や家庭で実践できるヒント、学習塾・学校での事例、対談・動画などを発信する読書教育メディアで、これまでnote・YouTube・ラジオで発信してきたコンテンツを1か所に集約している。
地域・教育魅力化プラットフォームが運営する地方の公立高校への国内留学プログラム「地域みらい留学」において、参画高校への都道府県外からの入学者数が2026年度に初めて1,000人を突破し、1学年1,127人となった。これにともない合同学校説明会「日本まるごと高校進学フェス」を東京・大阪で開催する。
東京都教育委員会は2026年8月9日、東京国際フォーラムで中学3年生と保護者などを対象に「“NEXT”―都立商業高校セッション~あなたの商業高校のイメージをアップデート!~」を開催する。パネルディスカッションやクイズ、模擬授業、生徒発表などを通じて、商業高校の魅力が体感できる。
ウィルドアとLeapforは2026年8月より、全国の高校生を対象とした越境型探究プログラム「TOKYO越境CAMP(越境部活動 第4期)」を開催する。東京での2泊3日の合宿と約3か月間のオンライン活動を通じ、AIや社会起業など9つの専門部活動で探究を深める。
石川県教育委員会は2026年6月5日、2027年度(令和9年度)石川県公立高等学校、県立特別支援学校、県立金沢錦丘中学校における入学者選抜方針を公表した。県公立高等学校全日制課程の一般入学は、学力検査などを2027年3月9日と10日、合格発表を3月17日に実施する。
キーエンス財団は、2027年4月に大学院へ進学する学生を対象とした給付型奨学金のIDナンバーの取得を2026年6月8日より開始した。この奨学金は、月額12万円、2年間で総額288万円を給付する返済不要のもので、文系・理系や所得の制限なく誰でも応募できる。
子供の英語学習をなんとかしたい大人たちに向けた学習支援参考書「子どもの英語嫌いをなくしたい!」が刊行された。元灘中学校・高等学校の教諭である木村達哉氏が、子供の「英語嫌い」を「得意」に変える最強メソッドを一冊に詰め込んでいる。定価は1,650円(税込)。
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