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日本学生支援機構(JASSO)は平成29年11月10日、広報資料「奨学金事業への理解を深めていただくために」を公開。奨学金事業について、データや事実に基づき正しく理解してもらうための資料で、JASSOのWebサイトやYouTubeにて閲覧できる。
国立大学協会は平成29年11月10日、「平成32年度以降の国立大学の入学者選抜制度―国立大学協会の基本方針―」を公表した。あわせて、策定にあたっての国立大学協会会長談話を発表した。いずれも11月13日にWebサイトで公開した。
WOWOWとトヨタ自動車は、パラスポーツの楽しみ方や理解を深めることを目指したイベント「IMPOSSIBLE CHALLENGE FIELD」を11月25日(土)に東京ミッドタウンにて開催する。
平成29年11月13日、現行の大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」実施に向けた試行調査(プレテスト)が始まった。11月24日までの期間に、協力校約1,900校の高等学校および中等教育学校で実施する。
東京都教育委員会は平成29年11月10日、都立中等教育学校および都立中学校入学者決定における応募資格の一部変更点について公表した。「都外在住者で入学日までに都内に転入することが確実な者」に該当する場合、出願前に志願する学校での審査が必要となる。
代々木ゼミナールは2017年11月10日、2017年度入試における国公立大学合格者の成績について、最高点、最低点、平均点を公開した。東京大学の文科一・二・三類および理科一・二・三類(前・第1)における平均点の得点率は、いずれも84%以上。
三才ブックスは2017年11月11日、118の元素をわかりやすく解説した書籍「世界でいちばん素敵な元素の教室」を発売した。元素に興味を持つきっかけの本としてお勧めだという。定価は1,500円(税別)。
明治大学は2017年11月10日、明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)が「現象数理学三村賞」を創設したと発表した。現象数理学のさらなる発展を目指し、数理科学の分野で顕著な業績をあげている者を表彰していく。2017年度は12月22日、研究者2名に賞を授与する。
法務省は、平成30年度(2018年度)司法試験の受験案内をWebサイトに公表した。出願期間は平成29年11月21日から12月5日まで。全国7都市の試験会場において、平成30年5月16日・17日・19日に論文式試験、5月20日に短答式試験を実施する。
東京理科大学は、次世代宇宙科学技術者の育成を目的に実施している「宇宙教育プログラム」講義の一般聴講者を募集している。聴講できるのは、2017年11月26日と12月17日に実施する講義の一部。定員は、両日とも申込順で110名。
セイコークロックは、針や目盛の形状、数字のフォントを追求することで視認性を高めた、学校や学習塾などの教室向け掛時計「教室の時計」3機種を2017年11月24日に発売する。クロック専用のUDフォントを新たに開発するなど「どこでも誰でも見やすい」を実現した掛時計。
代々木ゼミナールは2017年11月8日、2017年度大学入試における国公立および私立大学の小論文テーマ一覧を公開した。一般入試で出題された各大学・学部の小論文試験(小論文、論文、作文など)を取り上げ、分析した内容を掲載している。
国立天文台は2017年12月12日夜から15日朝にかけて「ふたご座流星群を眺めよう2017」と題したキャンペーンを実施する。2017年は極大を迎える前の12月14日午前0時過ぎを中心とした数時間、13日の夜中がもっとも観測に適しているという。
文部科学省は平成29年11月24日、旧庁舎1階情報ひろばラウンジで平成29年度第4回サイエンスカフェを開催する。テーマは「身体×テクノロジー ~身体性から考える未来のメディア~」。参加申込みはメールにて受け付けている。
教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2017「英語教材」を発表した。
法務省は平成29年11月9日、平成29年司法試験予備試験口述試験(最終)の結果を公表した。469人が受験し、444人が合格。合格者の平均年齢は26.90歳だった。最高年齢は61歳、最低年齢は18歳。
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