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大学入試センターは1月22日、28年度大学入試センター試験において得点調整を行わないことを決定した。「地学」は受験者数が1万人未満のため、得点調整の対象にならない。
河合塾は1月20日、センター・リサーチ分析結果に基づいた難関10大学の志望動向データを公表した。前期の出願予定者数は、東京大学で前年比95%、京都大学で前年比99%と、いずれもほぼ前年並みとなっている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は1月19日、2016年度入試の2段階選抜実施予定大学一覧の最新版を掲載した。東京大学や京都大学、北海道大学など62大学で実施を予定。東京大学理科三類の予告倍率は4倍となっている。
日本漢字能力検定協会は、大学・短期大学における「日本漢字能力検定(漢検)」資格活用状況調査の結果を発表。入学試験で漢検を評価・活用している大学・短大は1,078校中532校にのぼり、「基礎学力の証明」「学習意欲の指標」などの理由から活用している学校が多かった。
大阪府国際化戦略実行委員会は、大阪府の高校生の海外留学を支援する「おおさかグローバル塾」の平成28年度塾生(第5期生)の募集を1月28日より開始。4月から12月にかけて、計50時間以上の講座と2週間の短期留学をセットにしたプログラムを実施する。
工学院大学は1月~3月にかけて、鉄道に関する知識を体系的に学べる全国でも数少ない公開講座「鉄道講座」を開講する。1講座のみ受講する「トピックス講座」と6回1セットの講座を受講する「基礎講座」の2種類が実施される。講座は有料、事前申込制。
河合塾は1月21日、2016年大学入試センター試験速報にて解説動画を掲載した。高校2年生を対象としたオンデマンド配信で、英語(筆記・リスニング)、数学IA、数学IIB、国語について、河合塾講師が問題別に解説。勉強のポイントについてもアドバイスしている。
河合塾は1月21日、Kei-Netにて各大学の予想偏差値やセンター試験得点率のボーダーラインを一覧にした「入試難易予想ランキング表」最新版を公開。センター試験後初めての更新となり、センター試験得点率のボーダーでは東京大学(理科三類)が93%となっている。
厚生労働省と文部科学省、経済産業省は、平成28年3月卒業予定で就職が決まっていない学生・生徒を対象に、「未内定就活生への集中支援2016」を実施する。卒業までに1人でも多くの学生・生徒が就職できるよう、就職面接会やハローワーク・学校などとの連携を行う。
駿台は1月20日、駿台「I-SUM Club」内で自己採点を入力し志望校の合否判定を行う「インターネット選太君」の提供を開始した。東大文科一類のボーダーラインは815。
大学入試センターは1月20日、平成28年度(2016年)大学入試センター試験の追・再試験の実施について発表した。追試験は東京芸術大学と京都工芸繊維大学の2会場で176人を対象に行われる。再試験は神戸大学などが会場となる。実施日はいずれも1月23、24日。
ベネッセ・駿台は1月20日、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2016」にて、国公立大学や難関国立大学、センター試験利用私立大学の志望動向を含む全体概況を更新した。国公立大志望者は前年とほぼ同数で、国公立大志向は継続が見られるという。
留学のトータルサポートを提供するbeoは、3月24日に大阪、26日に東京で開催する留学イベント「beo留学フェア2016 Spring(大学・大学院留学フェア)」の来場予約受付を1月20日より開始した。参加費無料、海外4か国から約70の大学・大学院が集結する。
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」にて、1月20日15時30分に志望校判定システム「Compass」がリリースされた。センター試験の自己採点結果から合格判定ができる。パソコンにダウンロードして利用する。
東進ドットコムは1月20日に「合否判定システム」を公開した。センター試験の自己採点結果から志望校の合格可能性が判定できる。判定には会員登録(無料)が必要。
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校は1月20日、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2016」において、各大学の合格可能性判定基準を公開した。東大理科三類のA判定は855点、得点率は95.0%となっている。