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1月20日、大学入試センターが26万970万人の受験者データを集計した2016年大学入試センター試験の平均点等一覧(中間集計)を公開した。各予備校の予想平均点を、大学入試センターの中間集計平均点を比較し、まとめる。
留学ジャーナルは、Webサイトで海外の大学受験について紹介している。受験シーズンまっただ中だが、入学や卒業の時期が柔軟で専攻が多彩なことが特徴であることから、大学留学(海外留学)も選択肢のひとつとして参考にしてみてはいかがだろうか。
中学生・高校生が行うボランティア活動を表彰するPRUDENTIAL SPIRITOF COMMUNITY第19回ボランティア・スピリットアワードは、昨年12月23日に東京国際フォーラムで全国表彰式を開催した。
大学入試センターは1月20日、2016年大学入試センター試験の平均点等一覧(中間集計)を公開した。26万970人の受験者データを集計した時点での平均点となっており、教科・科目ごとの平均点、最高・最低点、標準偏差を掲載している。
河合塾は1月20日、Kei-Netで「志望校合格可能性判定サービス(バンザイシステム)」と「センター・リサーチボーダーライン一覧」を公開した。東大文科一類のボーダー得点は792点、理科三類のボーダー得点は837点。
ベネッセマナビジョンが提供する、センター試験本番の受験データをもとにした判定ソフト「志望校判定システムCompass」が、1月21日に公開となる。自己採点結果と志望校を入力することで合格可能性判定ができる、出願校検討に役立つシステムだ。
留学ジャーナルは、小学生、中学生、高校生向け「夏休みグループツアー」のパンフレットの配布と申込み受付けを1月19日から開始した。毎年人気のツアーで、締め切り前に定員になる場合があるという。Webサイトから申し込むと、無料でパンフレットが送られる。
駿台は1月20日夜、志望校の合格判定や駿台模試とのドッキング判定で出願シュミレーションができる駿台2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」のサービス提供を開始する。
河合塾は、志望校合格可能性判定サービス「バンザイシステム」を1月20日15時に公開する。あわせて「センター・リサーチ ボーダーライン一覧」も公開する予定だ。
早稲田大学は1月18日、大規模公開オンライン講座の提供機関であるedXの第一弾講座として、「沿岸災害、津波と高潮―2011東北津波の教訓」(邦題)を配信開始した。7週間にわたって、世界中の大学生や高校生を含むあらゆる年代の学習者に向けて配信する。
国際開発センター(IDCJ)は、小学3年生以上を対象にした「春休み短期留学プログラム」の参加者を募集している。3月27日から4月3日までの6泊8日間、マレーシアボルネオ島コタキナバルで英語レッスン、ホームステイなどを体験する。
河合塾は1月19日、河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」にてセンター試験予想平均点(確定版)を公開した。前年度センター試験と比較すると、5教科7科目文系型で5点高く、5教科7科目理系型で5点低くなった。
河合塾は1月4日、2015年度国公立大学一般入試合格者の最高点・最低点・平均点の最新情報を同塾の入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。東京大学理科三類の第一段階選抜(900点満点)は、最高点887点、最低点655点、平均点792.29点であった。
ベネッセ・駿台は1月18日、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2016」にて、個別試験出願に向けてのポイントを公開した。あわせて、センター試験の全体概況と科目別の問題講評も掲載している。
東北薬科大学は、新設する医学部の出願状況(速報値)を発表した。定員100人対し、2,463人が出願し、24.63倍の高倍率となっている。大学独自の修学金制度の人気が高く、6年間で3,000万円の支援が受けられるA方式の第1希望者が6割を占めた。
2016年(平成28年度)大学入試センター試験が終了し、河合塾、ベネッセ・駿台、東進が独自予測に基づく予想平均点を公表している。平成24年度から平成27年度までの平均点と、平成28年度の予想平均点をまとめて紹介する。