中高生のボランティア活動を表彰、広島土砂災害の活躍ほか

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 中学生・高校生が行うボランティア活動を表彰するPRUDENTIAL SPIRITOF COMMUNITY第19回ボランティア・スピリットアワード(プルデンシャル生命保険、ジブラルタ生命保険、プルデンシャル・ジブラルタファイナンシャル生命保険、日本教育新聞社主催)は、昨年12月23日に東京国際フォーラムで全国表彰式を開催した。
 文部科学大臣賞には、希少疾患であるヘルマンスキー・パドラック症候群の患者を描いたドキュメンタリー映画「RARE」の翻訳を行い、日本語字幕版を完成させた大阪YMCA国際専門学校国際高等課程国際学科の迫田茉之サブリナさん、自身に障害がありながらも2014年の広島土砂災害の校内ボランティアを呼びかけ、支援活動に寄与した崇徳学園崇徳高等学校の多留 陽葉さんが選ばれた。また、米国ボランティア親善大使には、会津伝統野菜を守るため次世代の子どもたちに啓蒙活動を行う福島県立会津農林高等学校の人と種を繋ぐ会津伝統野菜専攻班の小林篤史さんと、文科大臣賞を受賞した迫田さんが受賞した。
 ダブル受賞となった迫田さんは「こんな大きな賞を受賞したのは初めてなのでとても嬉しい」と喜びを語った。
 米国ボランティア親善大使に選ばれた小林さんと迫田さんは、今年5月にアメリカ ワシントンD.C開催される. 全米表彰式に出席する。
 奨励賞は以下の通り(敬称略)岩手県陸前高田市立横田中学校▽群馬県ぐんま国際アカデミー 国際教養部中等部Change Makers▽千葉県立成田西陵高等学校地域生物研究部▽千葉県立銚子商業高等学校銚商夢市場プロジェクトチーム▽岐阜県立岐阜工業高等学校化学研究部▽大阪府立堺工科高等学校 定時制堺市研究・ボランティア活動部▽山口県平生町立平生中学校大田鈴蘭さん▽熊本県熊本信愛女学院中学校山本佳枝さん

中高生のボランティアスピリット賞、受賞者を表彰

《日本教育新聞》

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