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高校生の進学に伴う大学受験情報や生活、デジタルデバイスの扱いなどにに関するニュースのうち、リセマムが選ぶ2016年「高校」重大ニュースを紹介する。
東進ハイスクールは、高校1年生と2年生を対象に、大学入試センター試験と同じ日に同じ問題に挑戦する「センター同日体験受験」を2017年1月14日と15日に日本全国1,000会場以上で実施する。受験料は無料。
目薬を発売してから100年あまりロート製薬が子どもの「視る力」を応援すべく、速読トレーニングコンテンツ「速脳トレーニング」を無料で提供している。監修者で「川村式ジョイント速読法」「速脳術」の開発者としても著名な川村明宏先生に話を聞いた。
子どものころに親の投票について行ったことがある若者の方が、実際の選挙で投票した割合が20ポイント以上高いことが12月27日、総務省による意識調査の結果からわかった。高校生が選挙や政治に関心を持つためにすべきことでは、「学校で模擬選挙を体験」が最多だった。
ブックビヨンドは、学研アソシエが出版した全国123大学の入試小論文問題集「2016年小論文問題集・分析集」全4巻のプリント・オン・デマンド(POD)版を発売した。アマゾンで注文すると、1冊ずつから印刷・製本する。価格は各3,888円(税別)。
西日本ジェイアールバスは、JR高速バスの「受験生応援割引」の対象路線を拡大する。設定期間は2017年2月1日~3月15日。発売は乗車日の1ヶ月1日前の午前10時から。関東方面は2か月前から発売中。
角川ドワンゴ学園「N高等学校」は、双方向学習アプリ「N予備校」と「ニコニコ生放送」にて、受験生に向けた特別企画授業「N予備校センター対策108問年越し14時間リレー授業(英・国・数)~お年玉もあるよ~」を12月31日午前11時より実施する。
文部科学省は12月27日、私立大学における平成26年度入学者の学生納付金について調査結果を公表した。私立大学(学部)の授業料は前年度比0.5%増の86万4,384円、初年度学生納付金は前年度比0.1%減の131万1,644円であった。
河合塾は、2017年度大学入試の直前動向を公表した。大学志願者数は1~2%程度微増、学部系統は「文高理低」の人気傾向があり、特に私立大学の文系学部で志願者増加率が高くなると予測している。
文部科学省は12月26日、給付型奨学金に関わる「高等教育進学サポートプラン」について公表した。進学を希望する生徒が経済的理由により大学等への進学を断念することがないよう、給付型奨学金の創設や入学時の負担をサポートする意向を明記した。
旺文社教育情報センターは12月26日、全国の国公私立すべての大学の学生寮設置状況調査の結果を公表した。ほとんどの国立大学は学生寮を設置しているが、公立大学は3割以下、私立大学は甲信越や近畿などで5割以下となっていることがわかった。
Z会グループの基盤学力総合研究所は、2017年3月に提供を開始する基盤学力アセスメントテストシリーズ「LIPHARE(リファール)」のWebサイトを本格オープンした。問題サンプルや成績表などを見ることができる。
コクヨの社員が実践する100通りのノートの使い方を紹介した書籍「コクヨのシンプルノート術」がKADOKAWAより12月23日に発売した。定価は1,400円(税別)。読んですぐに真似したくなるコツが満載されているという。
大学受験パスナビは、Webサイト内の「センター試験大特集」でセンター試験の基礎知識や過去問題、出題予想など、センター試験対策を掲載している。センター試験当日の2017年1月14日には夜から解答速報も掲載するため、自己採点や併願校の検討や出願まで利用できる。
子どもたちの睡眠を守るため、大阪市淀川区の「がんこおやじ 夢さん」が帰ってきた。生活習慣が乱れがちな夏休みに続き、12月23日から冬休みの“LINE夜回り”が始まっている。
臨海セミナーは2017年1月15日、高校1・2年生を対象とした「センター試験トライアル」を開催する。高校3年生が前日に受験したセンター試験とまったく同じ問題を実施する。費用は無料。電話もしくはWebサイトより申込みを受け付けている。