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文部科学省と日本学生支援機構(JASSO)は9月8日、東洋大学白山キャンパスで「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の第3回留学成果報告会を開催した。派遣留学生171人が参加し、留学先で得た経験や学びの成果報告を行った。
科学技術振興機構(JST)は10月7日と8日の2日間、平成29年度(2017年度)「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」全国受講生研究発表会を一橋大学一橋講堂で開催する。10月8日には、ノーベル賞受賞の野依良治氏による講演も行われる。一般参加も可能。
国立天文台三鷹の特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日2017」が、10月13日・14日の2日間開催される。国立天文台三鷹キャンパスをはじめとする3施設を会場に、施設公開や講演会、天体観望会などさまざまなプログラムが行われる。申込み不要、入場無料。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月7日、卒業生1,000人以上の大学を対象とした「実就職率ランキング」を発表した。1位は「金沢工業大学」で、工学系大学や就職に有利な資格が取得できる学部がメインの大学が上位に入った。
文部科学省は9月8日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)支援事業の成果指標の在り方に関する論点整理を公開した。事業開始から15年の節目を迎え、事業の成果を広く一般にわかりやすく提示するため、整理と分析を行ったもの。
アルディートは10月、津田塾大学・東京女子大学・日本女子大学が参加する「3女子大学合同入試説明会」を甲府・宇都宮・辻堂・西船橋の4会場で開催する。入場無料、事前予約不要。
河合塾は9月7日、人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSと業務提携することを発表した。新しい教材を共同開発し、高校数学の数学IAと数学IIBの新教材を2018年4月度より提供するという。
第7回韓国e-ICON世界大会が8月17日~8月23日に韓国蔚山(ウルサン)科学技術大学で開催された。慶應義塾湘南藤沢高等部2年の西梓さんと宇佐美朋子さんの2名と韓国の生徒2名の合同チームが、3位入賞した。
河合塾は、医学部進学を目指す生徒と保護者を応援するイベント「全国私立大学医学部医学科入試相談会」を、9月17日に河合塾麹町校・全国医進情報センターで開催する。参加は無料。事前申込み制。
ドワンゴは10月7日と8日、同社の出版ブランド「アスキードワンゴ」と、大人向け数学教室を展開する「すうがくぶんか」、「和から」の3社と共働で「MATH POWER 2017」を開催する。会場は六本木のニコファーレ。参加費は各日1,000円(税別)。生放送も決定している。
長崎県の創成館高等学校とアンダーアーマーの日本総代理店であるドームは、パートナーシップ契約を締結した。契約期間は2021年3月31日まで。スポーツを軸とした学校文化の発展と日本の教育環境の改革、スポーツや文化を通じた地域貢献の促進を目指す。
東京都の小池百合子知事は9月4日、東京23区の大学の学部・学科新増設や定員増を抑制するという改正案に反対を表明し、まち・ひと・しごと創生担当大臣へ緊急要望書を提出した。
英語のパーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」を運営する恵学社は、iOS版のリスニング特訓アプリ「Listening Hacker Pro」の配信を9月6日に開始した。英語を聞き取るための6つのルールなど、徹底してリスニングを鍛えることに特化した学習アプリだ。
ジャパンタイムズは9月5日、2017年度大学入試で使用された英字記事の採用校数と問題数を発表した。2017年度は106校207問(2017年8月3日時点)で採用。国公私立大の英文学科だけでなく、さまざまな学部・学科で採用されている。
Z会は、2017年度の東大・京大入試の問題の中から、特に合格のカギとなる1問を科目ごとに選び、得点をアップするにはどうすればよいのかなど、入試に役立つ対策とともにWebサイトで公開している。
東京女子医科大学は9月4日より、女子中高生の理系進路選択支援プログラム「未来のいのちと健康を支えるのは『あなた』2017」後半プログラムの募集を開始した。対象は中学1年生から高校2年生までの女子中高生で参加費は無料。