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大学通信が2022年末から公開している「2022年学部系統別実就職率ランキング」。今回は「家政・生活・栄養系」を取り上げる。3位は名古屋学芸大・管理栄養学部、4位は愛知学泉大・家政学部。1位、2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
キャリアラボは2023年3月1日より、全国の保護者を対象に進学や就職等、子供の将来に関するさまざまな相談に応じるオンライン相談、情報提供サービス「みらぴか」を開始した。
2023年の私立大入試一般選抜では共通テスト利用方式の人気が高く、上智大、明治学院大、学習院大、駒澤大等で増加したと大学通信が発表。中でも上智大は、4教科型に加えて3教科型を導入し2倍以上に増加。受験料の併願割引を導入した拓殖大等も多数の志願者を集めた。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年2月27日~3月3日の注目ニュースを振り返ってみよう。
名物講師の良質な授業と難関大学への合格実績で、圧倒的な存在感を発揮し続ける駿台予備学校。今、その駿台がICTを活用し、受験生ひとりひとりへの最適化した学びとコーチングを強化。「究極の個別指導」へと進化を遂げ、高卒(浪人生)クラスの手厚さに自信を見せる。
ARINAが運営する幼児・小学生の保護者向けの教育メディア「おうち教材の森」の調査によると、進路相談をする相手の1位は「学校の先生」ということがわかった。
SAPIX YOZEMI GROUPによる京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2023年3月2日、2023年度京都大学「一般入試 志願状況」を掲載した。志願者総数は2年連続で増え、理系学部の増加が目立った。
大学通信は2022年末から「2022年学部系統別実就職率ランキング」を公開している。今回は「福祉系」をピックアップ。3位は群馬医療福祉大・社会福祉学部、4位は神戸女子大・健康福祉学部がランクイン。1位、2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東京都立大学は、オープンユニバーシティ春期講座として全91講座を開講。自宅等で受講可能なオンラインスペシャル講座や、入会金不要・特別価格1,000円のプレミアム講座も用意。高校生無料講座は入会費不要。入会金3,000円(税込)。
新上五島町教育旅行等推進協議会は2023年2月27日、「教育旅行」に適した離島の大自然と歴史・文化に学ぶサスティナビリティプログラムの特設Webサイトを公開した。体験コンテンツや民泊施設が紹介されており、パンフレットや体験タリフのダウンロードも可能。
東京大学大学院工学系研究科メタバース工学部は2023年3月1日、「DE&I社会の実現にむけた産学連携による人材育成の行動宣言」を発表。ソニーグループやリクルート等16社・団体と共に、社会人や他大学の学生らにオンライン学習等を提供し、年間20万人の人材育成を目指す。
東京都教育委員会は2023年3月1日、2023年度(令和5年度)第1学期都立高等学校転学・編入学募集について公表した。全日制は、日比谷、戸山、青山、西等170校が5,575人を募集する。
Gakkenは、2023年2月2日に小中高生向けの「世界が広がる学問図鑑」を発売した。2月27日にはNet Galleyにて期間限定公開も開始。疑問や興味・関心から深掘りするための学問分野をまとめた1冊。取り扱いのあるネット書店から購入できる。価格は5,940円(税込)。
Y-SAPIX Global Campusは、2023年3月19日に特別講座「Academic Essay Writing Workshop 『Creative Writingから学ぶ論理的思考力とは』」を実施する。北米のトップスクールへの進学を考えている新小5生から新高3生が対象。
アゴス・ジャパンは2023年3月21日、学生対象のオンラインセミナー 「トップ米国大学留学体験談セミナー『Amherst College(アマースト大学)』」を開催する。アゴス卒業生が、実際の留学のようすや留学準備の道のり、成功の秘訣等を語る。
医学部に毎年多数の合格者を輩出している河合塾グループ医系専門予備校メディカルラボは2023年2月23日、名古屋にて医学部入試合格ガイダンス「激化する医学部入試~高卒生必見!1年で決める学習法~」を開催した。