advertisement
advertisement
岡山大学は2023年4月1日に、大学院自然科学研究科および大学院環境生命科学研究科を再編・統合し、「大学院環境生命自然科学研究科」を設置した。
日本私立大学協会の私学高等教育研究所は2023年5月19日、第77回公開研究会「修学支援新制度と私立大学」をオンライン開催する。新制度の課題を整理し、私立大学と学生に有効な奨学支援制度の方向性を提示するという。参加費無料。録画配信あり。5月12日締切。
河合塾グループのKEIアドバンスは、2023年5月13日にスポーツフィールドと「スポーツをがんばる高校生に向けた大学入試説明会」をオンラインで共催する。参加7大学が、各校の取り組みや入試情報を説明し、主体的な進路選択をするきっかけを提供する。
大学通信は2023年3月29日、全国の進学校の進路指導が評価する2022年の各種大学ランキングを発表。「グローバル教育に力を入れている大学ランキング2022」は、3位が立命館アジア太平洋大、4位が上智大、5位が早稲田大。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
トライグループは2023年4月20日、難関大学合格を目指す高校3年生・高卒生を対象に、完全個別の学習ができる「大学受験予備校のトライ」を開校したことを発表した。全国21教室で展開する。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年4月17日~4月21日の注目ニュースを振り返ってみよう。
科学技術振興機構(JST)は2023年4月19日、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の2023年度(令和5年度)採択機関を発表した。20件の応募のうち、茨城大学や埼玉大学、宮崎大学等10件の機関が選定された。これにより、2023年度の実施期間は21拠点となる。
学習塾「武田塾」を展開するA.verは2023年4月20日、新高校3年生を対象にした受験に関する意識調査の結果を公表した。8割以上が「大学受験に不安」と回答し、不安の理由は半数以上が「モチベーションが続くかわからないから」となった。
清泉女子大学は2023年5月28日、高校生と受験生対象に「グローバル・シティズン育成プログラム」のオープンセミナーを開催する。地球市民学科の学びの一部を体験でき、「初めての言語を学ぶ」「初めての文化に触れる」の2つのプログラムを実施する。受講無料、事前申込制。
大学通信は2023年3月、2022年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表。今回は商社の中から「丸紅」を紹介する。大学別就職者数は、3位に東京大と一橋大、5位に京都大と大阪大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
アゴス・ジャパンは2023年4月29日、今春トップリベラルアーツ・カレッジと英国名門校の合格を勝ち取った柳井正財団・笹川平和財団奨学生による「海外トップ校合格体験談セミナー」をオンライン開催する。参加費無料。保護者のみの参加可。
東京理科大学は2023年4月19日、2024年度の入学試験より、新たに「総合型選抜(女子)」を新設することを発表した。工学部と創域理工学部、先進工学部の3学部16学科で各学科3名、計48人の女子枠を設ける。出願期間は2023年9月5日~7日。
朝日新聞出版は2023年4月19日、AERAムック「大学ランキング2024」を発売した。「大学は偏差値だけじゃない」を信念に、大学にまつわる全93テーマのランキングを公開。定価は2,420円(税込)。
文部科学省は2023年4月19日、公立学校施設の空調(冷房)設備の今後について公表した。地域の避難所としての役割も担う体育館については、空調設置とあわせ断熱性も確保するよう要請。共に国庫補助の対象となるため、自治体での検討を進めるよう促した。
個別指導学院フリーステップは、関東難関私立大学を志望する学生に向けて、「早慶上理・GMARCHスタートアップセミナー」を2023年4月23日にオンラインで開催する。対象は高校3年生および高卒生。参加費は無料。申込締切は4月20日。
次世代の人材育成を担う教育活動のサポートを目的に設立された三菱みらい育成財団。その助成に採択された全国屈指の公立進学校、埼玉県立浦和高校「総合的な探究の時間」の取り組みを、担当の塩原壮先生と森川大地先生、OBの方々に聞いた。