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上智学院は2023年4月19日、上智大学短期大学部の学生募集について、2024年度募集を最後に、2025年度以降停止すると発表した。コロナ禍以降、大幅な定員割れが続く中、今回の結論に至らざるを得なかったという。
ノックラーンは、3か月で実践的なスキルを身に付ける高校生向けオンラインプログラム「KnockLearn DIVE(ノックラーンダイブ)」の第1弾「Instagram運用コース」を、2023年4月18日から提供開始した。モニター価格2万2,000円(税込)。5人募集、4月30日締切。
桐朋女子中学校・高等学校は2023年4月3日、日本女子大学と高大連携協定を締結したことを公表した。協定により、「日本女子大学科目等履修生制度」への参加が可能となる他、推薦制度の導入も決定した。
全国約90施設を運営するコングレは、2023年10月に東京都杉並区の旧杉並第四小学校跡地に次世代型科学教育の新たな拠点となる“未来をつくる杉並サイエンスラボ「IMAGINUS」”を開業すると発表。世界的な科学学習プログラムの日本初導入等、新たな科学拠点のあり方を目指す。
大学通信は2023年3月、2022年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表。今回は、人気業界の総合商社の中から「住友商事」を紹介する。大学別就職者数は、3位に東京大、4位に京都大、5位に大阪大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
海星女子学院は2023年4月17日、神戸海星女子学院大学の2024年度以降の学生募集を停止することを発表した。18歳人口の減少や女子の進学志向の変化に伴い、今後入学定員の充足が極めて困難であると判断したためとしている。
アゴス・ジャパンは2023年4月29日、「新形式TOEFL iBTセミナー ー2023年夏から変わる変更点と新Writingセクション攻略法ー」をETS Japanと共同でオンライン開催する。7月26日より、TOEFL iBTテストは約1時間短縮する。
朝日新聞出版は2023年4月18日、「週刊朝日」4月28日増大号を発売した。大学合格者ランキング・医学部編や、各地トップ校の強さの秘密等を特集している。定価は470円(税込)。
毎日新聞出版は2023年4月18日、2023年入試速報・第9弾を掲載した「サンデー毎日」4月30日増大号を発売した。医学部合格者高校別ランキングや国公立大医学部に強い地域別高校ランキング等を取り上げている。
文部科学省は2023年4月17日~23日の科学技術週間にあわせて、「一家に1枚ウイルス」特設サイト等を公開した。ウイルスについての学習や解説動画が視聴できる他、歴代の「一家に1枚」シリーズのポスターをダウンロードすることができる。
埼玉県は、オーストラリアの短期留学「埼玉県・クイーンズランド州スカラシップ<高校生短期留学>」の奨学生を募集している。対象は県内在住または在学の高校生6人で授業料とホームステイ費が免除される。応募締切は2023年5月12日。留学期間は7月23日~8月10日の19日間。
名古屋工業大学は2023年4月13日、ドイツのエアランゲンニュルンベルク大学とのジョイントディグリープログラム「国際連携エネルギー変換システム専攻(2024年度設置計画中)」の入試概要を公表した。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2023年4月17日、2024年度大学入試における医学部医学科の変更点を一覧表にまとめて公開した。山形大学は国語(現代文)を廃止、金沢大学は新たに総合型選抜を導入する。
河合塾コスモ東京校は2023年5月3日、「不登校・中退からの進路探し『どうしたい・どうなりたい』が分からない」を校舎とオンラインで同時開催する。参加無料、申込みは5月2日までWebサイト等で受け付ける。
ETSは、TOEFL iBT試験において2023年7月26日より、受験時間を2時間に短縮した新形式のテストとなることを発表した。おもな変更点は、Readingセクションの短縮、Reading、Listeningのスコアに加算されない問題(ダミー問題)の撤廃等。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年4月14日、国公私立大学の一般選抜について、2022年度・2023年度の入試結果を大学別に一覧にして公開した。各大学の公表資料から判明した合格者数や倍率等を募集単位・日程別にまとめている。