advertisement
advertisement
日本英語検定協会は、2023年5月26日~28日に実施した「2023年度第1回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報を5月29日にWebサイトに公開する。公開時間は午後1時以降を予定。
大学通信は2023年5月15日、全国の進学校の進路指導が評価する2022年女子大学の各種ランキングを発表した。「改革力が高い大学ランキング2022(女子大学編)」は、3位にお茶の水女子大、4位に共立女子大、5位に藤女子大等3校がランクイン。
東京都は2023年5月25日、都立学校における部活動の地域連携・地域移行を試行実施すると発表した。生徒の豊かなスポーツ・文化芸術活動と教員の働き方改革を実現するため、休日の部活動について、外部事業者と学校が連携して行うという。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年5月22日~5月26日の注目ニュースを振り返ってみよう。
難関大学合格に実績のある男子校4校(開成・武蔵・筑駒・灘)が、Webサイトで2023年度の大学入試結果または進学状況を相次いで公表した。「東大現役合格者数」は開成が118人で最多、「東大現役合格率」は筑駒の45.63%が最高だった。
東京理科大学は2024年度入学試験より、新たな入試制度「総合型選抜(女子)」を導入する。近年、理工系学部で「女子枠」を創設する動きが盛んだ。「女子枠」を設けている私立大学をまとめた。
鳥取大学は2023年5月24日、2023年度(令和5年度)一般選抜(前期日程)の「物理基礎・物理」で出題ミスがあったことを公表した。ミスが判明した問題について、受験生全員を満点として採点し直し、あらためて合否判定した結果、新たに41人を合格とした。
大学通信は2023年5月15日、全国の進学校の進路指導が評価する2022年女子大学の各種ランキングを発表した。「教育力が高い大学ランキング2022(女子大学編)」は、3位に津田塾大と日本女子大、5位に福岡女子大等4校が同率でランクインした。
国立大学法人10大学の理学部は2023年5月25日、ジェンダーバランスの課題に取り組むことを宣言し、声明を発表した。女子学生の比率が著しく低い状況を是正し、属性に関わらず学びを進められる環境を目指す。新たに理学の魅力を伝えるWebサイト「理学ナビ」も立ち上げた。
コルダスは2023年5月24日、Web上で数学の問題集を提供するオンライン学習プラットフォーム「eludus(エルダス)」のベータ版をリリースしたと発表した。現在、ベータ版はすべての機能を無料で利用できる。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年5月25日、国立大学の2段階選抜実施状況について、2022年度と2023年度の2年分を大学別にまとめて掲載した。
夏は受験の天王山。その夏を実りあるものにするためには、ひと足早い6~7月の過ごし方が鍵になると話すのは、個別指導塾「TOMAS」教務本部責任者の松井誠氏だ。中学、高校、大学それぞれの受験生に向けて、夏に一歩抜きん出るためのアドバイスをもらった。
中京テレビは、20大学のブースが登場しアバターを用いて交流ができる「メタバース進学ガイダンス」を2023年6月25日に開催する。参加無料。PC・スマホ等で参加可能。時間別のブロックを選択して参加予約する。各ブロックの定員は250名、6月19日まで先着順で受け付ける。
東京工業大学は2024年度(令和6年度)入試から、総合型選抜および学校推薦型選抜において「女子枠」を順次導入する。近年、理工系学部で「女子枠」を創設する動きが盛んだ。「女子枠」を設けている国公立大学をまとめた。
子供向けワンストップサービスの提供ビル「こどもでぱーと」が、東京都中野区と神奈川県横浜市に2025年春ごろ開業予定となった。託児所、習い事教室、親子カフェ等、子育て・教育機能を集約した施設で、リソー教育・ヒューリック・コナミスポーツが共同展開する。
iaeグローバルは2023年6月1日から7月1日まで、大学・大学院進学、語学・休学・海外インターン留学希望者向けに、留学イベント「iae留学フェア2023」をオンライン開催、参加受付を開始した。参加費無料。要事前エントリー。