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令和6年度(2024年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト(旧センター試験)実施期日は2024年(令和6年)1月13日(土)および14日(日)。得点調整実施の有無の発表は1月19日(金)。追試験の日程は2024年1月27日(土)および28日(日)。最終発表は2月5日(月)。 ※12月18日追記
ワオ未来学園ワオ高等学校(ワオ高校)は2023年5月20日、中高生、保護者を対象に、オンライン自習室開設記念イベント「オンライン自習室のススメ」をバーチャルキャンパスにて開催する。
東京電機大学は2023年5月~11月にかけて、全14回の「生命科学研究セミナー」をオンライン開催する。対象は高校生、参加無料。各回異なるテーマで送る30分程度のミニセミナーで、関心のある回を選んで気軽に参加できる。
コロナ5類への移行により東北における震災学習の活発化が期待される中、伝承団体の96%、伝承施設の71%が活動継続に「不安がある」と回答したことが、3.11メモリアルネットワークが実施したアンケート結果から明らかになった。
大分県教育委員会は2023年5月8日、2023年度(令和5年度)大分県立高等学校入学者選抜学力検査(第一次)の全体的状況を公表した。学力検査合計点の平均は144.5点。前年度の平均点より13.9点低下し、過去5年間の平均点より6.9点低い結果となった。
Minecraftカップでは、2023年5月20日より、教育版マインクラフトを使ったワークショップイベントを全国6地域(鹿児島市、沖縄市、金沢市、つくば市、岡山市、徳島市)で開催する。参加費は無料。事前申込制、応募多数の場合は抽選となる。
芝浦工業大学は2023年4月28日、2024年4月から工学部を学科制から課程制へと改組することを発表した。工科系単科大学としての特徴を生かし、社会の要請に答える工学技術者を養成すべく、学科制から、より柔軟に分野横断教育が行える課程制へ教育プログラムを改革する。
高校生11万3,615人が答えた「大学人気ランキング」1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」であることが、JSコーポレーションが2023年4月30日に集計した結果より明らかになった。公立大学の1位には「大阪公立大学」が躍り出た。
奈良県は2023年5月1日、2023年度(令和5年度)奈良県公立高等学校入学者一般選抜の学力検査結果報告書を公表した。5教科の総合平均点は147.2点で、2022年度より12.2点低下。このうち英語の平均点のみ1.3点上昇した。
文部科学省は2023年6月3日、高校生等に向けたアントレプレナーシップ教育の拡大方策「EDGE PRIME Initiative」のキックオフイベントをCIC Tokyoにて無料開催する。オンライン配信あり。対象は大学教職員、自治体、小中高校教員、大学生、高校生等。申込みはPeatixから。
花まる子育てカレッジは2023年6月16日、「子育てベスト100」の著者、加藤紀子氏による対談シリーズ「意志ある若者を育てる『地域みらい留学』ってなんだ?」をオンライン開催する。参加費1,000円(税込)。
「英語は幼児期に始めないと手遅れになる」といったフレーズを目にすると、親としてはやはり不安を感じてしまうもの。『海外の大学に進学した人たちはどう英語を学んだのか』の著者・加藤紀子さんに「英語はいつから始めるべき?」というテーマで寄稿してもらった。
「STEAM LEARN」を運営するLycoRicoは2023年4月28日、「STEAM教育に関するアンケート調査」の結果を公表した。STEAM教育の内容を「知らない・詳しく知らない」と回答した保護者が73%にのぼったが、説明を読んだ後は、90%が「STEAM教育は子供の将来に必要」と答えた。
ライフイズテックは2023年4月28日、ChatGPTを活用した高校「情報I」の学習支援サービス「Life is Tech ! AIアシスタント」(β版)の提供開始を発表した。β版は、パートナー塾の連携を通じた高校生ユーザー限定で利用可能。
熊本大学は、2024年4月に設置を構想している「情報融合学環」の学校推薦型選抜に女子枠を設置する。データサイエンスや情報学に関心をもつ優秀な女子学生の入学を促し、女子学生比率を高めるのが狙い。理系分野の女子枠導入の動きは近年、国公立大学でも増えている。
グルーバンクロフト基金は2023年7月1日、国際文化会館(東京都港区)において、女性の社会的地位向上を目指すリーダーを育てるための奨学金「大山捨松スカラシップ」の創設を記念し、発起人らとの交流会を開催する。参加無料。