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共通テスト後、すぐに私立大学医学部の入試が始まるタイトなスケジュールが強いられる医学部受験。今から備えておきたいのが、小論文・面接対策だ。駿台予備学校の医学部専門校舎・市谷校舎の秋庭孝一郎氏と同校を卒業した現役医学部生のおふたりに、実体験も含め話を聞いた。
文部科学省は12月22日、「大学入学者選抜における不正行為防止に係る周知について」をWebサイトに掲載した。大学・教育委員会・予備校・学習塾に向け、学生が不正行為に関与することがないよう注意喚起を呼び掛けている。
英語の資格試験の重要度は年々増加傾向にある。大学入試では個別試験の代わりに英語資格の取得を義務付けていたり、選抜入試においても英検の取得の有無が合否を左右したりする場合も多い。
政府は2023年12月22日、「こども未来戦略」を閣議決定した。2024年度からの3年間で集中的に取り組む「加速化プラン」に3.6兆円を充て、児童手当の拡充、多子世帯の高等教育費の負担軽減、「こども誰でも通園制度(仮称)」の創設などを打ち出している。
ガクシーは2023年12月21日、返済不要の「給付奨学金ランキング2023」を発表した。給付奨学金は大学進学を支援するものが多い中、1位には、高校生向けの「日教弘給付奨学金」がランクイン。圧倒的な支給人数で多くの高校生が対象になることが決め手となった。
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、「文理選択と学部・学問の系統についての調査」の結果を2023年12月20日に公開した。文系・理系ともに教科の苦手意識は小中学生で大きく形成される傾向が明らかになった。
名古屋市科学館は2024年3月16日から6月9日まで、特別展「海―生命のみなもと―」を開催する。入場料は一般1,800円(税込)、高大生1,000円(税込)、小中生500円(税込)。1月12日~3月15日まで発売する前売り券は、それぞれ200円引き。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2024年度のTOEIC Program公開テスト日程を発表した。受験地の統合や、一部受験地において試験回を増やし、受験しやすい体制を整える。
2024年度の大学入学共通テストまで1か月をきった。多くの受験生が気になる、志望動向、共通テストの傾向や受験直前期の過ごし方などについて、駿台予備学校 入試情報室部長の城田高士氏に話を聞いた。
全国大学生協連は2023年12月18日、「2023年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生133万1,100円が最安、私立医歯薬系の下宿生307万3,000円が最高額。困ったことや悩んだことに「費用準備」をあげる保護者の増加が目立った。
長野県長野市にある清泉女学院大学は、2025年4月に全学部全学科を男女共学とし、大学名を「清泉大学」に変更すると発表した。人文社会科学部(情報コミュニケーション学科、文化芸術学科)の新設も計画。短期大学の幼児教育科は、清泉大学短期大学部こども学科に名称が変更となる。
山口県教育委員会は2023年12月19日、山口県立周防大島高校が、2026年4月(予定)に山口県立大学の附属高校となることを発表した。周防大島高校の2024年度と2025年度の入学生は、2026年度に附属高校の生徒になるという。
進学相談.comは2023年12月26日、オンラインセミナー「医学部受験を目指すには~小・中・高校1年生・2年生からの勉強法」を開催する。参加無料。申込みは進学相談.comへ会員登録のうえ参加予約する。
文部科学省は2023年12月20日、2023年度(令和5年度)第2回高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)の結果を公表した。前年度比187人減の8,523人が受験し、高卒認定試験合格者数は前年度比181人増の3,984人だった。
難関の医学部に合格した後の生活を描いた漫画、『Dr.Eggs ドクターエッグス』(集英社)。漫画のタイトルどおり「お医者さんの卵」たちのストーリーだ。カルペ・ディエム代表 西岡壱誠が、慶應義塾大学の現役医学部生とこの漫画を読み、話を聞いた医学部の実情とは。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年12月19日、2024年度入試情報に「国公立大学 地方試験会場一覧」を掲載した。大阪公立大学や信州大学など、全国52校の国公立大学について地方試験会場の情報をまとめている。