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山田進太郎D&I財団は、中高生女子向けSTEM(理系)領域のツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」の一環として、理系で働く先輩に出会うオンラインイベント「STEM Day」を2026年8月26日に開催する。参加費は無料で、2026年7月8日より参加者の募集を開始した。
関西学院大学理学部が参画する超小型衛星「VERTECS」がH3ロケット6号機で打ち上げられ、軌道投入に成功した。松浦研究室が開発を主導した望遠鏡と検出器で宇宙空間に広がる可視光背景放射を観測し、天体形成史の解明に挑む。学生たちは衛星運用の中心的役割を担う。
武蔵野大学は2026年7月10日、オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」を活用した学修コンテンツに、新たに「データサイエンス」と「地域探究」をテーマとした2種類のコンテンツを追加した。フォートナイトで大学の学びを体験できるコンテンツは日本初だという。
大和大学政治経済学部グローバルビジネス学科はビジネスシーンで力を発揮する実用的な英語教育や、AI・データを使い企業の課題に挑む超実践的な独自カリキュラムを組んでいる。そんな超実践的な環境で、学生たちはどのように成長しているのだろうか。
第56回国際物理オリンピック(IPhO 2026)が2026年7月4日~12日にコロンビアで開催され、日本代表の高校生5人全員がメダルを獲得した。今大会には87か国・地域から381人が参加し、日本は金メダル1人、銀メダル3人、銅メダル1人という成績を収めた。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
東京大学は2026年7月10日、2027年度(令和9年度)東京大学入学者選抜要項と、2027年度東京大学学校推薦型選抜学生募集要項を公開した。募集人員は一般選抜が合計2,858人、学校推薦型選抜が100人程度。一般選抜の募集要項は11月中旬に公表される予定。
千葉商科大学防災・エネルギーセンターは、全国の高校生を対象とした「第1回全国高校生 防災×環境・エネルギービジネスコンテスト」を2026年7月13日から開催する。最優秀賞には奨学金5万円が授与される。
DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は2026年7月9日、高校3年生の保護者を対象に実施した「オープンキャンパスへの親子参加」に関する調査結果を発表した。保護者の同行率は64%で、2025年調査より8ポイント増加した。
Z会は2026年7月7日から7月20日まで、高校生などを対象とした企画「Z会監修 全国高校対抗 超良問プラス7 タイムトラベル編」を開催する。LINEアカウント上で、主要5教科の知識と思考力を問う「超良問」に挑戦できる。5問連続正解者には特典があり、高校別のランキングも発表される。
医学部専門のオンライン個別指導塾「スタディカルテLab」を運営するスタディカルテは2026年7月7日、過密化する2027年度私立医学部入試に対応した無料ツール「私立医学部 受験カレンダー」を全面リニューアルした。スタディカルテIntelligenceのLINEアカウントから利用できる。
河合塾は進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、受験生が夏休みに取り組むべきことと実践のポイントをまとめた「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。合格した先輩たちのアンケート結果も交え、具体的な学習法や生活習慣についてアドバイスしている。
京都大学は2026年7月8日、2027年度(令和9年度)京都大学特色入試学生募集要項を公表した。募集人員は、一般枠196人、女性募集枠39人。7月21日には、同大吉田キャンパスで高校生や高校教職員などを対象に「京都大学特色入試説明会2026」を開催する(事前申込制)。
ETS Japanは、2012年から2024年にかけて日本の高校および大学で実施されたTOEFL ITPテストのスコアを分析した研究報告書を公表した。100万人を超える受験者データから、高校生・大学生ともに総合スコアが大幅に上昇し、CEFR B1水準に到達するなど、英語運用能力の経年変化を明らかにしている。
東京都教育委員会は、生成AIなどを活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」の上級コース「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始した。対象は都立学校の高校生、定員40人。応募者多数時は選考を行う。申込締切は8月14日。
東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。
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