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リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理III・前期)72、東京科学大(医-医・後期)72、千葉大(医-医・後期)71など。合格目標ラインは、2026年5月7日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。
文部科学省は2026年7月27日、ベトナムが主催した第38回アジア太平洋数学オリンピックにおいて、日本の選手が金賞1名、銀賞2名、銅賞4名受賞したと発表した。国別順位は、43か国中3位だった。入賞者7名には、文部科学大臣特別賞が授与される。
武蔵野大学工学部建築デザイン学科は2026年8月18日から31日にかけて、「第3回高校生空間デザインアイデアコンペ~建築で描く、みんなと私がつながる場所。~」の作品を募集する。高校生を対象に、同大学が位置する西東京・三鷹・吉祥寺エリアの魅力を高める空間デザインのアイデアを広く募る。
横浜市教育委員会は2026年7月22日から8月31日まで、市立図書館全18館で小学生から中学・高校生世代を対象に、夏休みイベントを開催する。職人と一緒にカラフルな泥団子を作るワークショップや環境工作などを実施するほか、市内5大学では高校生らを対象に図書館の夏季特別開放を行う。
駿河台学園は2026年8月~10月にかけて、2027年度大学入学共通テストに向けた特別講義「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」を各校舎で無料開催する。申込みは、中学生・高校生・高卒生およびその保護者を対象に受け付ける。
マイナビは、現在アルバイトをしている10~70代の9,000人を対象に実施した「SNSのアルバイト探しと闇バイトに関する調査」の結果を発表した。SNSで仕事探しを経験した10代は約3割にのぼる一方、怪しい求人の勧誘を受けた割合も同世代が最多。約半数が「闇バイトと普通の求人の見分けがつきにくい」と回答している。
環境省は2026年7月17日、いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード2026の募集を開始した。全国の中学生・高校生・大学生を対象に、福島の震災の継承や復興、希望ある未来を創造していくためのアイデア、環境に関する取組みの提案や活動などをまとめた作品を、11月15日まで募集する。
ベネッセコーポレーションが提供する無料学習管理アプリ「StudyCast」は、全国の中高生ユーザー約3,400人を対象に、夏休みの学習実態調査を実施した。7割以上が「勉強時間が増える」と期待する一方、8割以上が「自宅でだらける」と回答。同社は仲間と学習時間を競う「スタキャスカップ2026」の初開催を発表した。
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
ジャパンタイムズおよびジャパンタイムズ出版は2026年7月22日、2026年度大学入試における自社記事の採用状況(速報値)を発表した。2026年6月時点の集計では、同社が発行する英字媒体の記事から180問が出題され、国公立・私立大学で幅広く採用されたという。
千葉県教育委員会は2026年7月21日、10月からの秋季入学のための三部制の定時制の課程と通信制の課程の選抜日程や検査内容を発表した。三部制の定時制の課程は、8月19日・20日に出願を受け付け、8月25日に検査、通信制の課程は8月31日・9月1日に出願を受け付け、9月4日に検査を実施する。
第58回国際化学オリンピック(IChO2026)が、2026年7月10日~19日にウズベキスタンで開催され、日本代表の高校生4人全員が銀メダルを獲得した。今大会は93か国・地域から363人が参加し、理論試験と実験試験に挑んだ。
KADOKAWAは2026年7月22日現在、漫画サイト「カドコミ」および漫画アプリ「カドコミアプリ」にて、探究実践マンガ「探究のしかたがわかる!異世界探究」全8話を無料公開している。高校の必修科目「探究」の進め方がわかるマンガで、高校生だけでなく先生や保護者にもおすすめだという。
2027年開校予定の新潟県立国際フロンティア高等学校が、公立高校初のケンブリッジ国際教育プログラム導入を目指す。新潟県教育庁高等学校教育課 課長の今井亮二氏と、同課将来構想推進室 副参事(指導主事)の内川未奈希氏に、国際フロンティア高校を設置するねらいを聞いた。
プロメトリックとGakkenは2026年7月21日、清泉大学の2027年度入試で、全国のテストセンターを利用する「期間随時開催方式」のCBT(Computer Based Testing)入試の導入を支援すると発表した。受験生は試験期間内であれば、全国のテストセンターから会場を選び、自身の都合にあわせて日時指定して受験できる。
リトアニア共和国で2026年7月12日から19日に開かれた「第37回国際生物学オリンピック(IBO2026)」において、日本代表として参加した高校生4人全員がメダルを獲得した。1人が金メダル、2人が銀メダル、1人が銅メダルに輝いた。
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