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千葉商科大学防災・エネルギーセンターは、全国の高校生を対象とした「第1回全国高校生 防災×環境・エネルギービジネスコンテスト」を2026年7月13日から開催する。最優秀賞には奨学金5万円が授与される。
DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は2026年7月9日、高校3年生の保護者を対象に実施した「オープンキャンパスへの親子参加」に関する調査結果を発表した。保護者の同行率は64%で、2025年調査より8ポイント増加した。
Z会は2026年7月7日から7月20日まで、高校生などを対象とした企画「Z会監修 全国高校対抗 超良問プラス7 タイムトラベル編」を開催する。LINEアカウント上で、主要5教科の知識と思考力を問う「超良問」に挑戦できる。5問連続正解者には特典があり、高校別のランキングも発表される。
医学部専門のオンライン個別指導塾「スタディカルテLab」を運営するスタディカルテは2026年7月7日、過密化する2027年度私立医学部入試に対応した無料ツール「私立医学部 受験カレンダー」を全面リニューアルした。スタディカルテIntelligenceのLINEアカウントから利用できる。
河合塾は進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、受験生が夏休みに取り組むべきことと実践のポイントをまとめた「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。合格した先輩たちのアンケート結果も交え、具体的な学習法や生活習慣についてアドバイスしている。
京都大学は2026年7月8日、2027年度(令和9年度)京都大学特色入試学生募集要項を公表した。募集人員は、一般枠196人、女性募集枠39人。7月21日には、同大吉田キャンパスで高校生や高校教職員などを対象に「京都大学特色入試説明会2026」を開催する(事前申込制)。
ETS Japanは、2012年から2024年にかけて日本の高校および大学で実施されたTOEFL ITPテストのスコアを分析した研究報告書を公表した。100万人を超える受験者データから、高校生・大学生ともに総合スコアが大幅に上昇し、CEFR B1水準に到達するなど、英語運用能力の経年変化を明らかにしている。
東京都教育委員会は、生成AIなどを活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」の上級コース「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始した。対象は都立学校の高校生、定員40人。応募者多数時は選考を行う。申込締切は8月14日。
東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は2026年7月9日、2026年3月卒業生の進路実績を公開した。海外大学の合格者数は379人で全国1位を記録。東京大学・京都大学や医学部などにも多数の合格者を輩出した。
東京大学は2026年8月3日と4日の2日間、「東京大学オープンキャンパス2026」をオンライン方式で開催する。模擬講義や個別相談会、総長が登壇するクロストーク企画など約300の企画を用意し、学生や教員と直接話せる機会を提供する。参加には特設Webサイトからのマイページ登録が必要となる。
京都先端科学大学 バイオ環境学部は、京都・亀岡の豊かな自然に囲まれたキャンパスで「生物が好き」「生物が面白い」そんな気持ちをそのまま学びに変え、未来の研究や環境の課題に挑む力を育てている。基礎研究から社会実装までを網羅するカリキュラム、"現場で学ぶ"ダイナミックな実践教育について話を聞いた。
40年以上の実績をもち、無学年制と対話型の少人数指導を特徴とする「トリプレット・イングリッシュ・スクール」は“知る人ぞ知る”実力派英語塾だ。難関大に合格した卒業生と指導者が語るその独自メソッドとは。
代々木ゼミナールは2026年7月4日、2026年度の私立大学一般入試の動向を地域別に分析した「所在地別の状況」を公表した。志願者数は、全国的に増加。特に首都圏や近畿圏の大都市圏では、志願者増にともなう倍率上昇が顕著だった。
河合塾は、教育関係者向け情報サイト「Kei-Net Plus」で、2026年度大学入試の結果と2027年度入試の展望をまとめたレポートを公開した。2026年度は共通テストの難化を受け、国公立大学で志願者が減少した一方、私立大学では志願者が大幅に増加したことなどを分析している。
灘中学校・灘高等学校が公表した「2026年度 大学合格状況」によると、国公立大学では東京大学に95人、京都大学に47人が合格した。私立大学では早稲田大学38人、慶應義塾大学21人、東京理科大学19人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
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