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日本数学検定協会は2018年9月16日、数学甲子園2018(第11回全国数学選手権大会)の本選を開催した。熱戦の結果、神奈川県・栄光学園高等学校が優勝した。同校は7度目の出場で初優勝し、文部科学大臣賞を受賞した。
教育関連事業を国内外で展開する八戸学院グループは、グローバル人材教育に特化した学校「インフィニティ国際学院」を2019年4月に開校する。世界の難関校などを目指す国際進路特化型のインターナショナルスクール。2018年11月より生徒募集を開始する。
青森県教育委員会は2018年8月22日、平成31年度(2019年度)青森県立高等学校入学者選抜について選抜要項を公表した。入学願書の提出、検査期日、選抜方法などを定めている。学力検査は2019年3月8日に実施する。
日本英語検定協会(英検協会)は2018年9月19日、2019年度の実用英語技能検定(英検)試験日程を公開した。一次試験は、第1回が2019年6月2日、第2回が2019年10月6日、第3回が2020年1月26日に実施する(いずれも本会場)。
北海道胆振東部地震により、2018年9月19日午後4時時点で公立学校292校と私立学校87校、国立学校4校の計383校の施設で校舎の屋根や壁、窓ガラスなどの物的被害があったことが、文部科学省の調査結果より明らかになった。
海のお仕事図鑑プロジェクト実行委員会は2018年9月14日、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環としてWebサイト「海のお仕事図鑑」を公開した。子どもの進路選択に役立つ仕事情報が掲載されている。
静岡県教育委員会は、2019年度(平成31年度)公立高校入試に関する資料をWebサイトにて公表している。2019年度入試を受験する現中学3年生と保護者に向けた「公立高校をめざすあなたへ1・2」や、学校裁量枠において重視する観点と選抜方法の概要を掲載。
シャープは2018年9月19日、電子辞書「Brain(ブレーン)」の新機種である生活・教養モデル「PW-AA1」と中学生向けモデル「PW-AJ1」の2機種を発表した。10月12日に発売する。希望小売価格はオープン。
文部科学省は平成30年9月18日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)支援事業の今後の方向性について報告書を取りまとめた。基礎枠と重点枠を見直し、重点枠では新たな区分として「高大接続枠」を設定。取組みが不十分な指定校への減額や指定解除にも言及している。
Googleが開催する「Google Science Fair」が、2018年9月13日より応募受付を開始した。13歳から18歳を対象とした問題解決の国際的なコンテストで、締切は12月13日(日本時間)。Webサイトにて、各賞の紹介や応募に役立つガイド、アイデア集などを提供している。
日本インターネットスクール協会は2018年9月23日、北千住マルイシアター1010ギャラリーにて小中学生と保護者を対象に「未来マップ中高受験相談会」を開催する。入場無料。入退場自由。事前申込不要。
埼玉県は2018年9月14日、平成31年度(2019年度)埼玉県私立中学校・高等学校の入試要項を取りまとめ、公表した。募集人員は、全日制私立高校が前年度比人6人減の17,508人、私立中学校が前年度比110人増の3,768人。各校の募集定員や試験日・科目なども一覧にまとめている。
宮城県教育委員会は2018年9月13日、平成32年度(2020年度)公立高等学校入学者選抜から実施される新制度について、リーフレットや求める生徒像・選抜方法一覧を公開した。前期・後期選抜を一本化した「第一次募集」では、共通選抜と特色選抜の2つの方法で合否を判定する。
ワオ・コーポレーションが運営する学習塾「能開センター」は2018年11月4日、全国74会場で中学1年生から3年生を対象に「高校受験公開模試」を実施する。申込みは、10月31日午後6時までWebサイトにて受け付けている。
東京私塾協同組合は、親と子の「私立・都立中学高校受験相談会」を2018年10月7日に新宿エルタワーで開催する。中央大学附属中学校・高等学校や都立武蔵高校附属中学校、都立西高等学校、東京工業大学附属科学技術高等学校など私立・都立・公立合わせて180校が参加する。
角川ドワンゴ学園は2018年9月13日、2019年4月に「N中等部」を開校すると発表した。2016年4月に開校したネットの高校「N高等学校」の生徒数が7,000名を超え、生徒・保護者からの要望も受けて中学生にとっての新しい学びの選択肢を提供するという。