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教育と探求社は2020年6月1日、英語による探究学習プログラム「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ1st」の海外への提供を開始した。また2020年度に限り、国内外問わずに「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ1st」の全教材を無料提供する。
新潮文庫は第8回となる読書エッセイコンクール「ワタシの一行大賞」の詳細を発表した。対象は中・高校生の個人、団体。対象図書のなかから心に深く残った「一行」を選び、なぜその一行を選んだのかを100~400文字のエッセイとしてまとめ、作品として応募するもの。
北海道教育委員会は2020年6月2日、公立高校の生徒募集人員などを含む配置計画案を発表した。2023年度に留辺蘂を募集停止し、室蘭栄など7校を学級減とする。2022年度には、函館中部と北見北斗に理数科を設置する。
英語4技能・探究学習推進協会は、「第3回Change Maker Awards」のエントリー期間を、2020年12月まで延長することを発表した。これに伴い、予選を1月下旬、本選を2月下旬に実施する開催延期を検討している。正式発表は6月中旬の予定。
大分県教育委員会は2020年5月29日、2021年度(令和3年度)の県立中学校および県立高等学校の入学者選抜におけるおもな日程を公表した。県立中学校入学者選抜は2021年1月9日、県立高等学校入学者選抜の第一次入学者選抜は3月9日と10日に実施する。
SAPIX中学部は、中学1~3年生と保護者を対象にした「受験相談会」を2020年6月27日に各校舎で実施する。中学1・2年生は、相談中の時間を利用して「英数診断テスト」を無料で受験できる。参加は無料。
早稲田アカデミーは6月より、校舎でのライブ授業に加え、自宅でのオンライン英語講座「Online English Education」を実施する。対象は、公立中学校に進学予定の小学5・6年生と中学1年生。受講料は、小5Kコース・小6Kコース・中学1年生コースの受講料に含まれる。
文部科学省は2020年6月1日、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、2020年度卒業予定者などの就職・採用活動への配慮を行うよう、厚生労働省と連名で関係団体に要請した。
埼玉県教育委員会は2020年5月28日、おもに現中学2年生が受検する「令和4年度(2022年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程」を発表した。学力検査は2022年2月25日、実技検査・面接は2月28日に実施。合格発表は3月7日に行う。
コクヨは2020年6月10日、「キャンパス スタディプランナー」シリーズから、新たに「2ウィークス罫」のノートとルーズリーフを発売する。使用ニーズが高まる定期テスト時の計画立てに役立てることができる。
米国の宇宙開発企業スペースXとNASAは、日本時間5月31日未明に有人宇宙船「クルードラゴン(Crew Dragon)」の打ち上げに成功。民間の有人宇宙船としては初の快挙となった。その未来的なコックピットに注目したい。
東京都は2020年6月1日から「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」において、ステップ2に移行した。学習塾の施設使用の制限が解除され、都内の学習塾が対面授業を再開する。
東京都教育委員会は2020年5月29日、2020年度(令和2年度)の海外帰国生徒や在京外国人生徒を対象とした9月入学生徒募集と、国際バカロレアコース入学者選抜の9月入学生徒募集について公表した。
9月入学について、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年5月29日、学校再開で授業や学校行事が実施できる状況にあれば、導入を急いで結論づけない方針を明らかにした。一方、第2波などで再び全国的に休校が長期化した場合には検討を続ける考えも示した。
日本経済団体連合会(経団連)の採用と大学教育の未来に関する産学協議会は2020年5月29日、新型コロナウイルス感染症の影響で議論が進められている「9月入学」について、秋入学への移行を含め、大学のグローバル化に向けた議論が深まることを歓迎する考えを表明した。
全国各地で学校が再開し始めていることを受けて、登校拒否・不登校を考える全国ネットワークは2020年5月30日、「学校に行きにくい人たちへ 長期休み明けメッセージ」を動画で公開した。登校再開で悩んでいる子どもや親に向けてメッセージを発している。
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