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東京大学 大学総合教育研究センターは2026年5月26日、東京大学公式動画メディア「UTokyo Channel(ユートーキョー チャンネル)」を公開した。東京大学の授業や公開講座、講演会、シンポジウムなど4,000本以上の動画コンテンツを掲載している。
青森県教育委員会は2026年5月27日、2026年度(令和8年度)青森県立高等学校入学者選抜学力検査の結果を公表した。各教科の平均点は、前年度と比較して国語・理科・英語の3教科が上昇し、社会・数学の2教科で下降した。特に国語は前年度の平均点を13.0点上回った。
福井県教育委員会は2026年5月26日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校入学者選抜の総括および学力検査の結果について公表した。全日制の一般入学者選抜は、前年度より0.01ポイント増の1.03倍。普通科0.96倍、探究系学科1.72倍など。
兵庫県教育委員会は2026年6月~7月にかけて、中学生らに県立高校の魅力や独自の取組みを紹介する「県立高校進学フェア」を開催する。6月6日開催の豊岡会場の事前申込みは5月27日まで。
宮城県教育委員会は2026年5月21日、2027年度(令和9年度)宮城県公立高等学校入学者選抜の募集定員と日程を発表した。全日制課程は、前年度比200人減の1万3,200人を募集する。第1次募集などの学力検査は2027年3月3日に行われる。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学園祭「第37回 七夕祭」が、2026年7月4日と5日の2日間開催される。地域のお祭りとしても親しまれており、今年もステージ発表や教室企画、模擬店など、学生だけでなく子供から大人まで楽しめるプログラムが催される予定。
公立小中高校等に在籍する日本語指導が必要な児童生徒数が、2025年度調査で過去最多の8万4,759人にのぼることが2026年5月25日、文部科学省の調査結果で明らかになった。全公立学校の39.4%に1人以上が在籍し、うち28校では100人以上の在籍が確認された。
大分県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)大分県立高等学校入学者選抜に係る推薦入学者選抜について公表した。中学校長の推薦を必要としない「自己推薦型入学者選抜」を導入。大分・別府両市以外の全日制普通科において指定地域の生徒を優先する。
今年もさまざまなテーマを取り上げた、第72回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」。バリエーションに富んだ2026年度のラインアップを、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校の区分ごとに紹介する。
ほくりくみらい基金は2026年5月22日、北陸地域のジェンダーギャップ解消と多様な地域社会の実現を目指し、理工系分野を志す女子学生を一貫支援する冠基金「『Masako基金』STEAM Girls プログラム」を設立、参加者の募集を開始した。
聖心女子大学は2026年度、毎週土曜日に女子高校生・女子中学生を対象として図書館を無料開放する。開放時間は午前8時45分から午後5時まで。事前申込みは不要。約48万冊の蔵書を自主学習や探究学習、読書などに活用できる。なお、貸出は不可。
神奈川県内のすべての公立高校が出展する「全公立展」が2026年6月13日、パシフィコ横浜展示ホールで開催される。入場無料、完全予約制。予約は6月4日午前10時より受け付ける。
青森県教育委員会は2026年5月21日、県立高校における全国募集「あおもり留学」について発表した。2027年度の対象校は、鯵ヶ沢、三戸、柏木農業、名久井農業、大間の県立高校5校。説明会は5月~9月にかけて開催予定。
東京都私学財団は2026年5月20日、2027年4月に高校または専修学校高等課程への進学を希望する都内在住の中学3年生を対象に、無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の予約募集について発表した。申込書の受け取りや申請は、在学校を通じて行う。
京都先端科学大学は2026年5月21日、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校との新たな取組みとして、「五修生制度」を2027年度から導入すると発表した。中高6年間のカリキュラムを5年で修了した生徒が高校3年次に大学の授業を履修できる制度。
三重県教育委員会は2026年5月21日、2026年度(令和8年度)高校生活入門講座(オープンスクールなど)の日程一覧を発表した。あわせて「熱中症特別警戒アラート」に関わる扱いについても掲載、熱中症事故防止に向けて高校生活入門講座を中止する基準などを示した。
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