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広島県教育委員会は2026年5月15日、2027年度(令和9年度)広島県公立高等学校入学者選抜の基本方針と日程を公表した。一次選抜(併設型高校を除く)の学力検査・自己表現等は、2027年2月24日~26日に実施する。
東京私立中高協会第4支部加盟校は2026年6月6日、「文京区私立中学高等学校連合進学相談会」を御茶ノ水ソラシティ1階で開催する。桜蔭、広尾学園小石川、駒込など文京区内の中学・高校18校が参加する。入場無料、来場申込制。
現地時間2026年5月9日から15日にかけて米国アリゾナ州フェニックスで開催された世界最大級の高校生向け科学技術コンテスト「Regeneron ISEF 2026」で、日本代表が世界1位となる最高賞を含む8件のアワードを受賞した。
類設計室は2026年5月18日、4月19日に東京都中央区立図書館で実施した「中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト」について発表した。同社が設計した「本の森ちゅうおう」を舞台に、未来の建築家を目指す若者たちが実地見学やスケッチを通じてプロの視点を学んだ。
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは、LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」上で提供している「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」をリニューアルした。2つの文章を見比べて選ぶ新方式を採用し、30秒~1分で子供の「読む力」を判定できるようになった。
頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。
立命館は2026年4月、京都市に対し「立命館大学氷室地区」の地区計画変更案を提出した。2028年度の開校を目指し、自ら問いを立て解決策を探る「探究学習」に重点を置いた広域通信制課程の高等学校を新たに設置する構想をまとめている。既存建築物を活用し、大学と連携した良好な教育環境の充実を図る。
鹿児島県教育委員会は2026年5月14日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜における学力検査結果の概要を公表した。学力検査5教科の平均点は前年度比18.3点減の216.3点。英語以外の4教科で前年度を下回った。
リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第9回のゲストは、ロボット工学を専門とする英国ケンブリッジ大学の飯田史也教授。ケンブリッジ大学は、オックスフォード大学と並ぶ名門校として、世界中から優秀な学生が集まる世界最高峰の大学だ。
東京都内にあるプロテスタント系キリスト教学校13校が参加する説明会「第27回キリスト教学校フェア」が2026年7月25日、銀座教会東京福音会センターで開催される。定員なし、事前登録制。申込みは6月末より受付予定。
埼玉県の公立・私立中高が参加する合同進学相談会「入試ファースト」が、2026年6月14日に浦和、6月20日に川口で開催される。40分ごとに計6回に分けて入場枠を設けており、各枠入場定員あり。参加無料、事前予約制。両会場ともに5月10日より予約受付を開始している。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 公式LINE」を開設した。
奈良県教育委員会は2026年5月1日、2027年度(令和9年度)奈良県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。一次選抜の学力検査等は2027年2月24日、学校独自検査は2月25日に実施する。
東京大学の生産技術研究所と先端科学技術研究センターは2026年6月5日と6日の2日間、「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」を開催する。120以上の研究室が一般に公開され、最先端の研究紹介や体験イベントなどを行う。参加無料。オンラインでの来場事前登録を呼びかけている。
河合塾は2026年6月7日と14日、中学生・高校生とその保護者を対象とした「親子で学ぶ!大学入試セミナー~東大・京大・医学科編~」を本郷校(東京)・大阪校(大阪)・麹町校(東京)の各校舎で開催する。参加費無料、事前申込制。後日アーカイブ配信も行う。
小中学生とその保護者のための合同説明会「第14回 私立中学・高校フェスタ」が2026年6月6日から7月30日にかけて、東京・神奈川の7会場で開催される。完全予約制で、予約は各会場ごとに開催1か月前から受付を開始。桐蔭学園や桐光学園、日本大学豊山など多くの私立中高が参加する。
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