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小学館は10月4日、同社が発行する学年別の学習雑誌「小学二年生」を、2016年12月26日発売の2・3月合併号をもって休刊することを発表した。今後は「小学一年生」を強化し、小学二年生~四年生向けの新シリーズも発行予定。
非常に強い台風18号は、東シナ海を北上し10月4日夜には九州の西海上に進むと予想されている。福岡市立学校や北九州市立学校などは、10月5日を臨時休校とすることを発表した。
立つペンケース「ネオクリッツ」に10月12日、ラージサイズが新登場する。従来品より容量が30%アップし、ペンや鉛筆などがたっぷり入る大きめサイズ。レギュラーライズからも素材と本体色を一新したリニューアル品が発売される。
大阪文化館・天保山は、2017年1月9日まで「恐竜博2016」を開催している。福岡、東京の開催に続き、大阪では同様の内容に加えてARを使った体感型展示も用意。リセマムでは、大阪文化館・天保山「恐竜博2016」の招待券を抽選のうえ3組6名さまにプレゼント。
横浜市は10月12日~11月30日、市立図書館全18館で読書や図書館に親しむイベント「やっぱり読書の秋」を開催する。いつもと違う「おはなし会」など、子どもから大人まで楽しめるイベントを実施。一部を除き、参加費は無料。
1870年の創立以来、キリスト教精神にもとづく女子教育の伝統と歴史を紡いできた女子学院。2016年4月1日から女子学院院長に就任した鵜崎創院長に、学校生活や校風、大学入試改革に向けた展望を聞いた。
2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏を讃えて、文部科学大臣によるコメントが発表された。また、大隅良典氏が栄誉教授を務める東京工業大学では、ノーベル賞を受賞した研究テーマの概要を掲載。このほか、東京大学もコメントを発表している。
中萬学院は10月9日、横浜そごう9階の新都市ホールで「私立高校入試相談会2016」を開催する。56校が学校別ブースを設置して個別相談に応じるほか、67校が資料参加する。入場無料。中萬学院グループ在籍生でなくても参加できる。
SAPIX中学部は11月3日と23日、小5~中2生と保護者を対象にしたSAPIXフォーラム2016「高校生に学ぶ合格者の共通点」を、新宿の代々木ゼミナール本部校で開催。開成、筑波大附駒場、慶應、早稲田などの現役高校生が、座談会形式で体験談やアドバイスを公開する。事前予約制。
日本入試センターが運営する海外進学プログラム「Y-SAPIX Global Campus」(YGC)は、保護者を対象とした「第2回YGCグローバル教育講演会」を11月20日に開催する。参加費は無料で、事前申込みは10月17日午前11時より開始する。
旺文社は9月30日、 螢雪時代特別編集「大学の真の実力 情報公開BOOK(2017年度用)」を刊行した。国内746大学の入学者および卒業者に関する情報をまとめたデータブックで、受験生が志望校選定をするための新しい資料として活用できるという。定価は2,484円(税込)。
兵庫県教育委員会は平成28年9月30日、平成29(2017)年度高等学校進学希望者数の調査結果を発表した。来春の国公立中学校卒業予定者は4万7,951人、高校進学希望率は98.3%。もっとも希望倍率が高かったのは、農業高校動物科学科の3.7倍だった。
ノーベル賞の発表が日本時間10月3日18時30分(現地時間11時30分)に開始された。初日に発表されたノーベル生理学・医学賞は、東京工業大学の大隅良典氏が受賞した。日本人のノーベル賞受賞は3年連続となる。
「教師の日」普及委員会は、日本で10月5日を「教師の日」とすることを目的に、10月5日~10日に「教師の日2016」を開催する。特別記念フォーラムや展覧会、Webサイトでのコンテンツなど、さまざまなイベントが予定されている。
大阪大学と東京都市大学の研究グループは、自動作曲システムを搭載した人工知能技術を使って、プロのアーティストと共同で、共同募金運動70年記念応援ソングを完成させた。新たな作曲方法が取り入れられ、音楽界に新風を吹き込むことが期待されている。
学習する時刻によって記憶しやすさが大きく異なり、体内時計によって制御されていることをマウスで見出したことを、東京大学大学院理学系研究科の研究グループが9月30日に発表した。将来的には老化による記憶障害の改善に役立てる可能性があるという。
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