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文部科学省と日本学生支援機構は7月1日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の平成29年度前期(第6期)の募集を開始した。募集人数は500人(予定)。今回から、海外渡航経験が少ない学生対象の「海外初チャレンジ応援枠」を倍増する。
日能研では8月28日、小学4・5年生を対象とした「記述力模試」を実施する。難関私立中学を中心に多く出題される記述形式問題に特化したテストで、知識と情報と表現する力を確認する。
Z会は、公立中学校に通う中学生と公立中学校に進学予定の小学5年生~6年生を対象とした無料講演会「どうなる?!変わる大学入試」を各地で開催している。東京エリアでは好評につき、追加開催が決定。参加申込みはWebの申込みフォームより受け付けている。
長谷川ホールディングスのグループ会社で、子育て支援事業を展開する長谷川キッズライフは、7月1日から絵本の情報サイトを運営する絵本ナビと連携し、保育業界における「絵本 日本一プロジェクト」を開始した。
学びの相談窓口のフラグシップ店である「エリアベネッセ青山」は夏休み期間、自由研究を応援するイベントを開催する。子どもたちに大人気のさかなクンによるトークショーや、ふうせん宇宙撮影の岩谷圭介氏によるワークショップなどを行う。参加費は無料。
8月2日から21日まで、神奈川県内の公立・私立高校が地区ごとに分かれて参加する「公私合同説明・相談会」が県内12会場で開催される。入場無料で事前申込みも不要。入退場自由。
総務省は8月3日~5日、小学生を対象とした「子ども統計局見学デー」を開催する。イベントでは、プログラミング教室や統計局の見学ツアーなどを実施する。参加希望者は、7月19日午後5時までにメールで申し込む。
埼玉県教育委員会は7月1日、平成29(2017)年度埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報として、実施要項・選抜要領とともに各校の選抜基準をWebサイトに掲載した。
日本入試センターが運営する大学受験現役生専門塾Y-SAPIXは、Skype for Businessを活用したWeb授業「iClass(アイクラス)」を9月1日より開始する。多彩な講座を全国の校舎へ提供できるようになり、全国各地のライバルが切磋琢磨できる授業環境を実現した。
情報システムやエネルギー事業を展開する三谷商事は、教育関係者向けのセミナー「IT+教育最前線2016」を大阪、名古屋、広島、福岡、東京の5会場で7月から順次開催する。テーマは「1人1台」。効果的なIT教育システムを構築するためのヒントを提供する。参加無料。
ジョルテは、バーチャル高校野球からライセンス提供を受け、「ジョルテ - カレンダー&システム手帳」上に各都道府県大会、全国高校野球選手権大会の日程、結果を無料追加できるサービスを開始した。
千葉県で高い合格実績をもつ、「京葉学院」の総合企画室企画推進部長である井上真也氏に、千葉県公立入試の特徴や抑えておくべきポイント、前期選抜・後期選抜で立てるべき“作戦”、そして夏から始める成績アップ術について聞いた。
理化学研究所の和光事業所では8月5日、「世界脳週間2016 夏休み高校生理科教室」を開催する。また、神戸市にある多細胞システム形成研究センターでは8月18日・23日、「高校生のための生命科学体験講座」を開催する。いずれも参加費は無料。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、「夏休み40日間の過ごし方」を掲載。 「夏を制する者が、受験を制する」と言われるほど、夏休みの過ごし方で成績に差が現れるという。学習計画の立て方や先輩の体験談などを紹介し、有意義な夏休みを応援する。
厚生労働省は7月1日、医師国家試験と歯科医師国家試験の施行について発表した。第111回医師国家試験は平成29年2月11日から13日、第110回歯科医師国家試験は平成29年2月4日と5日、合格者の発表はいずれも3月17日に行う。
明治大学会計専門職研究科は8月8日、ヒット商品のストーリー性について学ぶ「子どもたちのための経営学講座」を開催する。対象は小学生で、保護者も一緒に参加できる。参加費用は無料。7月20日まで、メールで参加申込みを受け付けている。
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