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埼玉県は、県内の高校生を対象とする「一日薬剤師体験教室」を、7月28日に日本薬科大学で開催する。模擬調剤の体験や実験などを通して、医薬品についての知識を深めるプログラム。定員は60名。申込受付期間は7月1日から8日。参加費は500円。
福岡県は8月18日、青少年のインターネット利用を考えるフォーラムを開催する。基調講演のほか、高校生によるネットトラブル防止のプレゼンテーションを実施。参観だけでなく参加の申込みも受け付けている。
文部科学省と日本学生支援機構は6月27日、応募締切りを延長していた九州地方の選考を終え、平成28年度トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム・高校生コースの第2期派遣留学生の最終結果を公表した。
東京都は、夏休み特別企画乗船会「夏休み東京港親子社会科見学会」を、8月11日に開催する。水上バスに乗船し、レインボーブリッジやお台場海浜公園などを見学する。対象は小学校4年生から6年生の親子。参加無料。
山形大学農学部と鶴岡グリーンファーム、コニカミノルタ、伊藤電子工業、ヤンマーヘリ&アグリは、農業界と経済界が連携し未来の豊かな農業を先進技術でサポートするため、ドローンを利用した先端モデル農業システムを開発した。
学校説明会の実施が集中する時期は9~11月だが、7月にも多くの学校が学校説明会を実施する。東京女学館が7月19日、横浜市立南高等学校附属が7月25日に説明会を行う。また、7月22日に浦和明の星女子が見学会を実施する。
現在は「タイの東大」とも呼ばれる国内最古のチュラロンコン大学商学部で講師を務めるケット・クリティニー氏に、タイからみた日本での学びや就職先としての魅力、タイ人学生を取り巻く環境について聞いた。
東京大学理学部は8月17日・18日、「高校生のための夏休み講座2016」を開催する。参加は無料だが、事前に申込みが必要。申込みはWebの申込みフォームより、先着順で受け付けている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は6月24日、過去の入試結果データに国公私立大学の「推薦入試結果」「AO入試結果」の最新版を掲載した。大学別に2014年度から2016年度の入試結果を一覧にまとめている。
「英語を使って業務や学業が行える」社会人や大学生は約1割と少ないが、過去5年間で日本人の英語スピーキング力に上昇の兆しが見られることが、アルク教育総合研究所の調査により明らかになった。
佐賀県は6月27日、学校教育ネットワークに係わる不正アクセス被害に関し、受けた被害および今後の対策について公表した。県立学校9校が被害を受け、そのうち約1万人分の生徒の成績関連書類や生徒指導関連書類、個人情報が流出していた。
中央大学は、中学生と高校生を対象にした「サイエンスセミナー」を8月25日、中央大学後楽園キャンパスで開催する。宇宙やロボット、人間の脳など最先端のサイエンスやテクノロジーを体験できる。参加者は抽選で決定する。申込みは7月1日から。参加は無料。
ソフトウェアを開発するサイボウズは、高校生対象の夏の1日授業「OUR VISION CAMPUS 20(ハタチ)までに学びたい未来のつくり方」を8月5日、サイボウズ東京オフィスで開催する。さまざまな分野で活躍する講師を迎え、社会人に必要なことを学ぶ。参加は無料。
夏休みの自由研究について、約半数の中高生が保護者の手を借りず1人で取り組んでいることが6月24日、ベネッセ教育情報サイトが実施した調査結果からわかった。少しだけ手伝ってもらったという中高生を含めると、約8割が主体的に自由研究を仕上げている実態にあった。
大阪府教育委員会は7月24日、大阪府内の公立高校すべてが参加する進学フェアを開催する。各校担当者と直接話ができるほか、近畿大学広報部長による特別講演も行う。入場無料、予約不要。
夏休み時期と重なる7月下旬から8月下旬にかけては、1年でもっとも流れ星が多く見られる季節。7月28日には、みずがめ座δ(デルタ)南流星群が活動のピークを迎える。前後数日間にわたって観測が期待できそうだ。
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