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SRJ(日本速脳速読協会)は11月13日、早稲田大学大隈記念講堂で「速読甲子園2016 第12回全国速読・速解力コンテスト」の表彰式を開催する。全国約2,000教室、2万人の受講生の中から日本一を決定する。
日本レジストリサービス(JPRS)は10月3日、「○○小学校.jp」「○○高校.東京.jp」といった学校名の日本語JPドメイン名の登録申請受付けを開始したと発表した。日本国内に住所を持つ学校または学校の設置者であれば登録できる。
スペイン留学代行センターは、12月4日に東京国際フォーラムで、「スペイン留学フェア2016」を開催する。スペイン留学に興味のある人が対象で、現地の学校のスタッフや留学経験者と直接話せるイベントとなる。
九州大学基幹教育院は11月23日、第3回「九州大学基幹教育シンポジウム」を開催する。テーマは、「ラーニングアナリティクス(LA)によるアクティブラーナーの育成」。参加費は無料。申込みは、11月20日までWebサイトより受け付けている。
ドラゼミ教育研究所は、現在小学1年生の子どもを持つ母親221名に対して、入学準備および現在の学習状況についての調査をFastaskで実施した。調査期間は、8月24日~8月25日。
ことばと学びをひらく会は、10月22日、慶應義塾大学三田キャンパスで第10回研究大会を開催する。大会テーマは「子どもとともに学びを“楽しむ”“深める”―国語科におけるアクティブ・ラーニングの展開」。
東京都教育委員会は9月30日、「英語村(仮称)」事業について、学研ホールディングスを筆頭とする5社によるグループを最優秀事業応募者として決定した。多様なプログラムを用意していることなどが評価された。平成30年9月に開業予定。
子どもの得意科目は「算数」、苦手科目は「国語」が1位であることが中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」のアンケートにより明らかになった。また、勉強が得意な子どもの約7割が「算数」が得意と回答した。
千葉学習塾協同組合(JAC)は10月16日、小中学生とその保護者を対象とした進学相談会「スクールフェア2016」を幕張国際研修センターで開催する。千葉、東京など5都県の特色ある私立中学・高校が参加する個別相談ブースのほか、多数のイベントが用意されている。参加無料。
代々木ゼミナールは、日本の大学受験を考えている帰国生とその保護者を対象とした「大学受験セミナー」を、アメリカ7都市で開催する。帰国生入試の現状など最新情報を解説するほか、専門スタッフや帰国生入試を経験した先輩が質問に答える。参加費無料。
すららネットは9月30日、クラウド型学習システム「すらら」に算数・数学で描画過程まで評価・フィードバックができる作図機能「スマート・プロッター」を搭載した。小中高生向け教材では日本初。コンパスや定規の正しい使用が、デジタル教材でも評価可能となる。
文部科学省は9月30日、平成26年度指定校の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の中間評価を公表した。渋谷教育学園渋谷高校、名城大学附属高校、島根県立出雲高校、広島女学院中学高校の4校が、「優れた取組状況」として最高評価を得た。
総合教育・生涯学習機関のECCが運営するECCジュニアは、ECCジュニア教室に通う小学5・6年生を対象に英語スピーチコンテストを開催する。自薦、他薦で応募した約100名が出場し、暗誦度や発音、抑揚、流暢さなどで英語スピーチ力を競う。
世界有数の経済誌、米Forbes(フォーブス)は9月29日(現地時間)、「留学生が選ぶべき米国の大学」上位50校ランキングを発表。1位はバブソン大学(Babson College)が選ばれた。世界大学ランキングで好評のMITは5位、ハーバード大学は23位だった。
文部科学省は9月29日、就職問題懇談会が定めた「平成29年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)」をWebサイトに掲載した。平成28年度卒業者の採用選考活動の開始時期が6月となることを受けたもので、各大学等へ周知を行っている。
平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では、就学援助率にかかわらず、学習指導の改善に向けた取組みや学習規律ができている学校の平均正答率が高い傾向にあることが、文部科学省と国立教育政策研究所の分析から明らかになった。
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