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大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は9月8日、「業界別有名企業就職者数ランキング」を発表した。建設・住宅、食品、化学など8分野の業界についてのランキングを用いて、2016年卒大学生の就職状況について解説している。
大学生にとって、9月はまだ夏休み。今後の就職活動の参考とすべく、長期休暇を利用して気になる企業のインターンシップに参加する学生も多い。島根県松江市にある企業のインターンシップに参加した、渡部未咲希さんと野中咲穂さんに話を聞いた。
ネクシスジャパンは、「2016年冬休み 小学生・中学生・高校生向け海外短期留学プログラム」への参加者を募集している。世界7か国で開催される19のコースを用意。費用はプログラムにより異なるが、航空運賃を含めないで11万1,500円~100万1,600円(いずれも税込)まで。
21世紀型教育機構の設立記念シンポジウムが9月19日に浜離宮朝日小ホールで開催される。「予測不能な未来に挑戦する教育」をテーマに、講演やパネルディスカッションが行われる。参加費は無料で事前申込みが必要。
東京都は9月6日、平成28(2016)年度学校基本調査の速報結果を公表した。大学等進学率は前年度比0.3ポイント減の66.5%で、3年ぶりに減少した。小中一貫教育を行う義務教育学校は6校が創設され、在学者数は5,439人であった。
SNSやWebサイトの構築・運用を提供するガイアックスが9月7日に発表した内定承諾後の辞退傾向調査の結果、2015年卒(新卒2年目)、2016年卒(新卒1年目)ともに内定受諾者の辞退は卒業シーズンに微増傾向にあることがわかった。
9月8日は「国際識字デー」。国際識字デーとは、識字の重要性を知ってもらうことを目的に、1965年に国際連合教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)が制定した国際デー。今回紹介するのは、戯曲「リシュリュー」からの一言。直訳すると「ペンは剣より強し」。
朝日新聞出版は9月7日、週刊朝日ムック「医学部に入る 2017」を発売した。全81の医学部の独自調査データを分析した「医学部に強い232高校」やもっとも多くの合格者を出した高校を紹介。
京都府私立中学高等学校連合会は9月2日、京都府内の私立中学校と高等学校の募集人数や入試日程などの募集要項を発表した。中学校は前年度比50人減の2,729人、高等学校(全日制)は前年度比48人増の7,375人募集する。
Education club PoPoは、教員を目指す東京学芸大学の学生たちによる学習サポートをする「学び舎(まなびや)」を9月9日より開始する。場所は、東京都小金井市にあるCO-舎(コーシャ)。参加費は1回1,000円(税込)。対象は小学生から高校生まで。
東京大学生産技術研究所 次世代育成オフィス(ONG)は11月13日、「東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2016」を開催する。女性研究者による講演やパネルディスカッション、交流会が行われる。対象は女子中高生と保護者および中学・高校の教員。参加費無料。
駿台は、高校3年生対象の短期特別講座「2016スーパー医系実践講座」を全国14会場で実施する。医学部現役合格を目指した1日完結型の講座。対策授業と最新医学部入試情報・面接対策で構成されている。受講料は一般生で1講座3,000円。
進学情報を提供するさんぽうは12月11日、プロまでの道のりや希望の仕事についてわかる職業体験シリーズ「300のシゴトフェスタ」を大阪で開催する。2つの講座を組み合わせて体感し、進路決定に役立てる。高校1・2年生対象。
ベネッセコーポレーションの高校生向けWebサイト「マナビジョン」では、大きく変わる大学の英語入試の仕組みを解説する連載を開始した。多くの大学の入試で使われる4技能英語検定について、「研究室」がわかりやすく説明する。
津田塾大学は9月1日、2017年4月に千駄ヶ谷キャンパスに新設する「総合政策学部」の入試詳細を公開した。新しい学部の設立には、3月末に文部科学省に申請し、8月26日に文部科学省の大学設置・学校法人審議会で認可されている。
日能研は9月6日、2017年入試の「予想R4一覧(関西)」9月5日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(66)、女子が西大和学園(68)、洛南高附属・専願(67)など。
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