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Yahoo! JAPANとバンダイが運営する、子どもが無料で楽しめるインターネット上の学校「WONDER!スクール」では、夏休みの自由研究の特集ページや、さまざまな挑戦ができる「コンテスト」などを公開している。
東大、慶應、早稲田、京大などの2016年度卒就職活動生に行った就職人気企業の実態調査では、希望企業の首位は「三菱商事」となった。2位「三井物産」、3位「伊藤忠商事」となり、商社がベスト3を独占した。商社の人気は特に関東地方で顕著に現れた。
大学入試センターは7月17日、平成28年度大学入試センター試験の受験案内を発表した。平成27年度の数学と理科から、平成28年度は国語、地理歴史、公民、外国語が加わり、全教科・科目において新教育課程に基づいた出題となる。
富士通テングループ各社は、小・中学校の夏休み期間中に、従業員の子どもを対象とした「子ども参観日」と、会社近隣の小学生を招く「工作教室」を開催する。「子ども参観日」は、国内4拠点で小学4年生~中学3年生、合計約70名が参加する予定だ。
「てがきびと」では、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(坪田信貴・著)の主人公である小林さやかさんを独占インタビューし、受験勉強当時のことや大学時代のアルバイトでの経験、現在の仕事、将来への思いを伝えている。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、小学生を対象に光や音など科学にまつわる工作を楽しむ「つくってまなぶ音と光の『わくわく科学工作教室』」を7月25日から8月9日の間の週末6日間に開催する。
2014年度のお稽古・習い事市場規模は前年度比0.3%減の1兆9,858億円であったことが、矢野経済研究所が7月17日に公表した調査結果より明らかになった。小学校における英語必修化などの要因により、英語教室の市場規模は前年度比101.4%となった。
学校支援協議会は、無料公開シンポジウム「いまなぜ高校が変わるのか―大学入試改革の真のねらいを問う」を、8月30日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催する。開成中学・高校 柳沢幸雄校長による公開授業も開催予定。
Benesseこども英語教室の特長やレッスンのようすについて、横浜市釜利谷東8丁目教室で10年以上にわたり子どもたちを指導してきた近本敦子先生に話を聞いた。
7月4日-16日にタイで開催された「第56回国際数学オリンピック」に参加した高校生6名全員がメダルを獲得した。104か国・地域から577名の生徒が参加し、日本は銀メダル3名、銅メダル3名受賞、国別順位22位であった。
学研教育出版は、地球最強生物「クマムシ」を発見・観察できる「ミクロモンスター LED内蔵ズーム顕微鏡&調査キット」を発売した。価格は1800円(税抜)。ガイドブック付きで夏休みの自由研究にも役立つ実験科学キットだ。
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会の発表によると、TOEICテスト団体特別受験制度を実施した企業・団体における新入社員の受験者数は34,085人と2年連続で過去最多となり、平均スコアは494点だった。
7月17日(現地時間)、サウジアラビアの世界大学ランキングセンター(CWUR)が評価する2015年世界大学ランキングが発表され、ハーバード大学が4年連続の1位を獲得した。東京大学は2014年と同様に13位で、アジアトップだった。
NTTレゾナントは、子ども向けポータルサイト「キッズgoo」において、自由研究や読書感想文などに役立つ情報を紹介する「夏休み特集おやこでキッズgoo2015」を、7月16日より9月上旬まで提供する。
横浜能楽堂では、室町時代から続く日本の伝統芸能の能を親子で体験し鑑賞できる「夏休み親子能楽ワンダーランド」を8月8日に開催する。5回目となる2015年の演目は狂言「柿山伏(かきやまぶし)」と能「殺生石(せっしょうせき)」で、ミニワークショップと解説も開催予定。
理化学研究所(理研)などは、スーパーコンピュータ「京」がビッグデータ処理(大規模グラフ解析)に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキング「Graph500」で世界1位を奪還したと発表した。
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