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東京都は、全ての子どもと若者が青年期に社会的自立を果たすことができるよう、その成長を社会全体で応援することを目的とした「東京都子供・若者計画」の策定にあたり、8月4日まで都民から広く意見を募集している。
「イード・アワード2015 子ども英語教材」で、ジャストシステムの「スマイルゼミ」が小学生の最優秀賞ならびに全4部門の部門賞を獲得した。タブレットを活用したデジタル教材ならではの工夫やサービス内容について話を聞いた。
東京大学は7月22日、平成28(2016)年度の推薦入試の学生募集要項と一般入試の入学者選抜要項を公表した。初の実施となる推薦入試は、全10学部において100人程度を募集。学校からの推薦は男女各1人までとする。
三菱広報委員会と日本ユネスコは、「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」を開催。アジア24の国と地域で6歳~12歳を対象に、「伝えたいな、私の生活」というテーマの絵日記を募集している。応募は2016年1月15日まで(当日消印有効)受け付けている。
東京都私学財団は、タブレット端末などのICT機器を活用した教育・学習方法の改善に向けた取組みを支援するため、都内の私立学校を対象にICT機器の購入および設置費用の一部を助成する。助成対象限度額は1校あたり1,000万円、助成金上限額は500万円。
H.I.Sは、高知大学・こども大学と共同企画し、小学3~6年生対象「H.I.S×高知大学×こども大学共働企画 日本最大の森で学ぶ!未来のニッポン夏休みこども大学in高知4日間」の発売を開始した。出発日は8月21日、旅行代金は65,000円(税込)となっている。
ホテル・旅行の口コミサイトのトリップアドバイザーは、サイト上に投稿された世界中の旅行者の口コミ評価をもとに「行ってよかった!工場見学&社会科見学ランキング2015」を発表。1位には「トヨタ産業技術記念館」が選ばれた。
立教大学異文化コミュニケーション学部は、英語で学部専門科目の卒業要件単位を修得するコース「Dual Language Pathway」(DLP)を2016年度に新設する。DLPは2015年秋に新たに実施される「国際コース選抜入試」に合格した学生が主な対象となる。
葛西臨海水族園では、海や川の生き物の面白さや、研究する楽しさを紹介する、レクチャー&カフェ「海の学び舎」を8月23日に開催する。高校生・大学生が対象で、参加費は無料。現在参加者を募集している。
ブックオフコーポレーションは、同社のプライベートブランド(PB)の新商品として、幼児向け「パズルブックシリーズ」全4種と、小学校低学年向けドリル「小学生の勉強シリーズ」漢字・算数各6種全12冊を全国の一部ブックオフチェーンにて7月17日より販売を開始した。
全国修学旅行研究協会は、2015年8月5日から6日の2日間京都でグローバル社会への新たな視点を養う、中高校生を対象としたプログラム「グローバルコミュニケーションKYOTO in Summer」を開催する。
柏の葉キャンパスでまちづくりを推進している「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」は、今夏から幼児から高校生までを対象とした新しい取組みである「未来こどもがっこう」を7月19日に開始した。
図書館を使った調べる学習コンクールでは、9月15日-11月30日に作品を募集する。作品のテーマは自由で、小学1年生以上ならだれでも応募できる。2016年1月13日に結果を発表予定。応募者全員に参加賞を進呈する。
中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会は7月16日、これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上についての中間まとめを公表した。年内中に答申としてとりまとめる予定という。
ヱビスビール記念館では、小学生が保護者とともに楽しむ特別企画「ヱビスビール歴史新聞を作ろう」を8月18日から開催する。ツアーに参加しながら同館の歴史を学ぶ、夏休みの自由研究にも役立つ内容となっている。8月30日まで。
東京・六本木の富士フィルムフォトサロンでは8月21日から8月27日まで、飛行機や空を飛ぶ仕事について、プロカメラマンが撮った写真と、日替わりの講師によるギャラリートークで学ぶことができるイベントを開催する。予約不要で、参加は無料。
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