【夏休み】日本&世界初公開続々、ヨコハマ恐竜博8/31まで

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ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博
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  • ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博「遊ぶ」(画像は画面の一部)
 パシフィコ横浜では、8月31日まで「ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博~古生物の進化と大恐竜時代~」を開催している。トルボサウルスの全身骨格が世界で初めて公開されるほか、ティランノサウルス“ティンカー”が日本で初めて公開される。

 恐竜や古生物について楽しく学べる同イベントでは、ジュラ紀最大の肉食恐竜「トルボサウルス」の化石が世界で初めて公開される。さらに、白亜紀の恐竜「ティランノサウルス“ティンカー”」の全身オリジナル骨格標本が日本初公開。また、カンブリア紀から恐竜時代まで栄えたさまざまな古生物の化石を、最新のデジタル技術を用いた特殊な展示方法で紹介する。

 展示の見どころは、「トルボサウルス」「ティランノサウルス“ティンカー”」のほか、新種と思われる「モササウルス」の5メートルを超える実物全身骨格。全長15メートル、高さ7.5メートルの巨大ブラキオサウルスの復元恐竜ロボットも展示され、迫力満点の展示内容となっている。

 同イベントは、初めて恐竜や古生物に触れる子どもから大人まで、誰でも興味を持って鑑賞できるよう難しい表現は極力避け、わかりやすい解説で展示が行われているという。見学しながら学ぶ仕組みや、「化石に触っちゃおう体験」など体験コーナーも用意されている。

 入場料金は、高校生以上大人1,800円、中学生以下子ども900円、3歳以下無料。イベント会場の混雑具合や入場待ち時間は、公式サイトやTwitterアカウントより最新情報を得られる。

◆ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博~古生物の進化と大恐竜時代~
期間:7月18日(土)~8月31日(月)10:00~18:00
場所:パシフィコ横浜 展示ホールA
入場料:大人1,800円、子ども900円。3歳以下無料。
《佐藤亜希》

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