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中央大学は6月7日、理工学の分野を横断的に学ぶための「人間総合理工学科(設置申請中)」を、来年4月に理工学部に新たに開設すると発表した。
お菓子販売、ワイナリーなどを展開しているシャトレーゼは6月6日、「2012年度シャトレーゼ工場見学」について発表した。学料金は無料だが、予約定員制となっており、申込みはホームページまたは電話で受け付けている。
首都大学東京では、「高大連携公開シンポジウム 東京都立桜修館中等教育学校1期生:躍進の要因を探る」を7月6日に同大学南大沢キャンパスで開催する。主な対象者は高校教員・大学教員だが、誰でも参加可能。
阪急阪神ホールディングスは6月6日、小学生対象の夏休みの体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2012」の開催について発表した。7月30日からの夏休み期間中に実施するさまざまな体験プログラムの参加者を募集する。
広島県私立中学高等学校協会は、私立中高進路相談会「2012年度 私学フェスタ」を7月16日に広島県民文化センターにて開催する。各学校の学習発表ステージイベントのほか、学校紹介、個別相談コーナーなどが予定されている。
学究社の子会社である受験・教育系掲示板サイト、インターエデュ・ドットコムが出版社小学館と資本・業務提携することで基本合意に至ったと発表。今後は、お互いの協力のもと、収益基盤の拡大と強化、収益力の向上を目指すという。
サピックス小学部は、首都圏+全国主要校の私立・国立・公立中高一貫277校の情報を掲載した「2013年度入試用 SAPIX中学受験ガイド」(1,995円・B5判/736頁)を発売した。
トヨタ自動車は、社会貢献活動の一環として小学生を対象に開催する、科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」の2012年度開催計画を発表した。
ベネッセコーポレーションが運営する海外トップ大学進学塾「RouteH(ルートエイチ)」では、ハーバード大学をはじめとする全米トップ大学の志望者を対象とした学習相談会を6月と7月に開催する。
京都大学では、高校生のための工学部オープンセミナー「ひと・社会・工学-工学のいまを知る-」を7月29日に開催する。「確率統計からの情報学-デジタルを支えるアナログ」、「廃棄物からエネルギーを回収しよう!」など4つの講義が行われる。
今春、晴れて私立中学校に合格、進学した新中学1年生とその保護者に、受験勉強、合格の喜び、今後の抱負を聞く「中学受験 合格者の声」。気になる入学時の諸費用についても質問した。なお、「本人」と記してある個所以外は、保護者のコメントとなっている。
Z会の通信教育・中学受験コースでは、難関国私立中学を受験する小学6年生のための短期集中講座「受験重点演習」を8月より、「志望校別演習」を11月より開講する。
独立行政法人 日本学生支援機構は6月5日、「地方公共団体・奨学事業実施団体が実施する奨学金制度に関する情報提供について」と題した奨学金制度一覧をホームページに掲載した。
フューチャーイノベーションフォーラム(FIF)は、中学生を対象とした1日職業体験プログラム「エネルギーの最前線」を7月27日に開催すると発表。今年で6回目となる同プログラムでは、施設見学や実験のほか、経営者や現場の社員と直接話す場も設けているという。
独立行政法人 国立科学博物館は6月5日、岩手県・宮城県・福島県の被災地域での「科博コラボ・ミュージアム」の実施について発表した。恐竜アロサウルスの全身骨格標本や地元にゆかりのある標本資料の展示や関連するテーマの講演会・体験教室を実施する。
文部科学省は6月5日、入試制度の改革や国立大学の再編成などを盛り込んだ「大学改革実行プラン」を公表した。今年度から実行を開始し、平成29年度までの次期教育振興基本計画期間5年間で計画的に取り組んでいくとしている。
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