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東京都教育庁は2022年6月16日、2023年度(令和5年度)東京都立中等教育学校と東京都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。都立中高一貫教育校の検査日は、一般枠募集が2023年2月3日、特別枠募集が2月1日に行われる。
難関高校での合格実績が際立つSAPIX(サピックス)中学部の教務部部長・吉永英樹氏と教育情報センター次長・伊藤俊平氏に、2022年度の都立高校入試の振り返りや2023年度入試の動向、夏から秋にかけて取り組むべき受験対策のアドバイスを聞いた。
日本科学オリンピック委員会は、2022年6月から11月の毎月第4日曜日に、小学校高学年から中学生を対象に、3教科(生物学、物理、数学)のワークショップを、オンラインライブと子供科学センター・ハチラボ会場で開催する。事前申込制、オンラインは不要。参加費無料。
「私立中学・高校フェスタ2022」が2022年7月に神奈川県内4会場にて開催される。7月1日・2日は「in 田園都市」としてメロンディアあざみ野を会場に開催。2日間で約40校が個別相談を受け付ける。時間帯別完全予約制。申込みは進学相談.comにて受け付ける。
TACは、教員採用試験受験予定者を対象にしたイベント「はじめの一歩!学習指導要領」を2022年7月に開催する。参加無料。日程と会場は、7月9日がオンライン、7月18日が新宿校、7月23日が梅田校。予約申込は実施前日の正午まで。
文部科学省は2022年6月14日、2022年版「科学技術・イノベーション白書」を公表した。特集として、第1部では日本の研究力の現状と課題を踏まえ、科学技術立国の実現に向けた施策や研究環境整備等について報告。第2部では講じた施策に対する年次報告を取り上げている。
旺文社教育情報センターは2022年6月13日、「2023年共通テスト実施要項公表!」をWebサイトに掲載した。大学入試センターや文部科学省が公表した実施要項等を踏まえ、2023年度大学入学共通テストのおもな日程や厳格化される不正行為防止策の要点等をまとめている。
東京理科大学は2022年度より「東京理科大学維持会冠奨学金」制度を創設。5つの奨学金を新たに設け募集を開始した。
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は2022年6月15日、高校生を対象としたお小遣いに関するアンケート結果を公表した。1か月のお小遣いの平均は「5,582円」で、金額に不満足派の6割が保護者への配慮から値上げ交渉をしていなかった。
早稲田大学は、来場型のオープンキャンパスを2022年8月6日・7日、27日に各キャンパスで開催する。また、大阪や福岡等の4都市で開催する出張型のオープンキャンパスを7月に行う。どちらも事前予約が必要で、キャンパス開催の予約は7月7日から、出張型は6月16日から
ロート製薬は、子供たちに科学(サイエンス)の楽しさを届ける動画&体験型コンテンツ「ロート サイエンスキッズ」を2022年6月10日に開始した。おもに小学生を対象に、サイエンスの楽しさと体験機会を提供する。
旺文社は2022年6月13日、小中高生を対象とした「第66回 全国学芸サイエンスコンクール(学コン)」の作品募集を開始した。最優秀作品には内閣総理大臣賞等が授与される他、優秀作品を各分野賞等として表彰。応募締切は9月22日(当日消印有効)。
神奈川県は2022年6月14日、「青少年を取り巻く問題と保護者の意識に関するウェブ調査」の結果を公表。18歳未満の子供の約7割がスマートフォン等のインターネットを閲覧できる機器を使用していた。また、使用ルールを設けている家庭は58.8%と前年より0.4ポイント増えた。
愛知県教育委員会は2022年6月1日、2023年度(令和5年度)県立高等学校における全日制単位制への改編、学科の改編、昼間定時制課程の併置について公表した。2023年度は新たに2校が改編を実施。すでに発表済みの13校とあわせて、計15校が改編等を実施する。
こぐま会は年中以下の子供の保護者、幼児教育に関心のある人を対象に「年中9月からの受験対策」を2022年6月25日午前10時から午後12時までオンデマンド配信する。講演は約80分間。期間内はいつでも視聴可能。視聴は無料。
東京私立中学高等学校協会第6支部は2022年7月18日、「城東地区私学フェア」を開催。城東地区の私学15校が参加する。事前予約制。入場無料。
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