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ベネッセマナビジョンは2022年8月30日、高校3年生・高卒生対象の模試「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が92、理科三類が87。
毎日新聞出版は2022年8月30日、2023年度私立大学入試スケジュール等を掲載した「サンデー毎日」9月11日号を発売した。全国313校の私立大学の入試スケジュールや入試動向等を紹介している。
加藤紀子さん連載「教育の今と未来」。今回のゲストは、子供たちのメンタルヘルスを考えるとき、「日本に生まれた時点で人生ハードモード、無理ゲーであるという現実」に目を背けてはいけないという児童精神科医の黒川駿哉先生。子供の無力感に親はどう向き合うべきか。
ジャストシステムは、高校生向け通信教育「スマイルゼミ高校生コース」を2022年11月17日より提供開始する。中学3年生向け「高校準備講座」は11月17日、新高校1・2年生向け「高1・高2コース」は2023年2月18日、「高3コース」は2024年2月17日に開講する。
公立大学協会は2022年8月26日、新学習指導要領に対応した2025年度大学入学者選抜に係る見解を表明した。大学入学共通テストでの教科「情報」導入は、得点調整が生じる点等に留意し、原則的に各大学の判断に委ねる。
文部科学省が定める生徒指導提要の改訂にともない、校則の見直しを生徒主体で対話的に実践した学校では、生徒の意見表明や社会参加への高い意欲がみられることが、カタリバが2022年8月26日に公表した調査結果から明らかとなった。
2023年卒業の学生の3割が4社以上から内々定を得ていることが、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」が2022年8月2日に公表した調査結果から明らかになった。
文部科学省は2022年8月26日、小中学校や高校教職員向けの生徒指導提要の改訂案を取りまとめた。12年ぶりとなる改訂版では、発達障害や性的マイノリティーの児童生徒に対する学校の対応、校則の運用・見直し等についても盛り込んでいる。
小田急電鉄(小田急)は8月25日、特急ロマンスカーで本の要約サービスを9月1日から開始すると発表した。
英国で450年の伝統をもつ名門パブリックスクール「ハロウ校」の日本第1校目となる「ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン」が2022年8月29日、岩手県八幡平市安比高原に開校した。アジアでは10校目となる。
リセマムは2022年9月1日、2023年度の中学受験を予定しているお子さまとその保護者に向けた公開取材ウェビナー「受験前最後の伸びどき『小6の秋』を最大限生かすための学習アドバイス」を開催する。参加費無料。事前申込制。
この週末から来週(2022年8月27日~8月31日)にかけて開催されるものの中から、事前申込なしでも参加できるイベント・ワークショップをまとめた。
旺文社教育情報センターは2022年8月22日、「2022年度大学の学費平均額」をWebサイトに掲載した。一部の系統・学部を除き、大学の学費は上昇傾向にあり、特に私立大学の授業料は上昇傾向が顕著だという。
東京都教育委員会は2022年8月25日、都立高等学校(都立中等教育学校 後期課程と都立特別支援学校 高等部を含む)が2023年度に使用する教科書を採択した。Webサイトでは、教科別の採択結果一覧を参考資料として公開している。
京都府教育委員会は2022年8月25日、2023年度(令和5年度)公立高校の入学者選抜の選抜日程と募集定員、おもな変更事項を発表した。学力検査は前期選抜が2月16日・17日、中期選抜が3月8日。2023年度選抜より新設校の開建高校が加わる。
相模原市は、2つの新たな取組み「子ども読書資料循環制度」と「小中学校及び義務教育学校と連携した電子書籍サービスの提供」を、2022年9月からスタートする。読書を身近で楽しいものとして子供の読書活動を推進、応援する。
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