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東京都教育庁は2022年5月26日、2023年度東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の募集人員と入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。募集人員は2学級70人。願書受付期間は、一般枠募集が10月18日~25日、海外帰国・在京外国人児童枠が10月16日・17日。
東京都教育委員会は2022年5月26日、東京都立高等学校入学者選抜における東京都中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)結果の活用について公表した。不受験者が入試で不利にならないよう、英語学力検査の得点が同じ者のESAT-J結果をもとに「仮のESAT-J結果」を算出する。
教育情報メディア「リセマム」は2022年6月4日・5日、中学受験を考える小学生とその保護者向けのオンライン合同学校説明会「バーチャル合同学校説明会」を開催する。参加費は無料。事前申込制。
埼玉県内の私立学校が参加する「埼玉私学フェア2022」が、2022年7月下旬から8月下旬にかけて、熊谷・川越・大宮で開催される。2021年同様、事前予約制での開催を検討中。詳細は6月以降に決定するため、Webサイトで確認すること。
私立中高36校が参加する合同説明会「フェスタTOKYO」が2022年6月5日、淑徳巣鴨中学高等学校で開催される。個別相談会の他、生徒による座談会や講演会を実施する。Webサイトからの事前予約制。
早稲田アカデミーは2022年6月から7月にかけて、「夏フェス2022」を開催する。首都圏有名中学の学校見学会をはじめとして、中学受験に向けた学習アドバイスのセミナーや英語教育講演会等、さまざまなイベントを実施する。
大学入試センターは2021年11月14日に開催したシンポジウム「COVID-19の災禍と世界の大学入試」の報告書をWebサイトに掲載した。シンポジウムで報告された5か国の大学入試における新型コロナウイルスの影響について、発表内容や質疑応答をまとめている。
学情は2022年5月19日、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象とした就職活動に関するインターネットアンケートの結果を発表した。リアル面接に「自信がない」と回答した人は、「自信がある」と回答した人の3倍以上にのぼった。
「2022年東京西地区私立中学校・高等学校進学相談会」が、2022年7月10日に東京経済大学にて開催される。東京西地区の私立中高76校が参加、個別ブースでの相談会形式となる。入場時間帯を選択する完全予約制。予約は6月20日よりWebサイトにて先着順で受け付ける。
TOEFLテスト公式教材ショップは2022年5月17日、ETS Japanが創立1周年を迎えたことを記念し、「TOEFL iBTテスト公式オンライン模試とTOEFL iBTテスト受験料」のセットが通常合計価格から1万円以上安く購入できる「TOEFLテスト・留学応援キャンペーン」を開催する。
ことばの教育は2022年6月25日、会場とオンラインによるハイブリット形式のイベント「都立高校入試利用の英語スピーキングテストについて考えよう!」を開催する。参加無料。会場定員は25名。申込みはWebサイトで受け付ける。
東京都は2022年5月25日、私立高等学校等の学費負担を軽減するための支援について発表した。授業料の一部を助成する「私立高等学校等授業料軽減助成金」と、授業料以外にかかる費用を助成する「私立高等学校等奨学給付金」の申請期間はいずれも6月17日~7月31日。
リクルートの就職・採用のあり方を追究するための研究機関、就職みらい研究所は、大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施。2022年5月15日時点の大学生の就職内定率は65.4%であり、引き続き高い水準で推移していることがわかった。
TOMASは2022年7月24日、医学部個別受験相談会を東京国際フォーラムで開催する。首都圏主要医学部の入試担当者に直接質問できるイベント。「2023年度医学部入試の動向と対策」の特別講演も行う。参加は無料。
大阪府育英会は、「大阪府育英会USJ奨学生」および「大阪府育英会夢みらい奨学生」を募集する。対象は将来の夢と強い向学心がありながら、経済的に厳しい学習環境にある高校生。給付額は1人最高100万円。返済不要。
上智大学は2022年5月31日まで、高校生オンライン探究学習プログラム「せかい探究部」の2022年度生(3期生)を募集している。大学ベースの学びや研究と世界のフィールドを生かした、オンラインベースでの探究学習プログラム。
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