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公文教育研究会は2020年3月31日、小学1年~3年生を対象にした「家庭学習についての調査」結果を公表した。家での1日の学習時間は「37.1分」で過去5年でもっとも長くなった。また、4割以上の保護者が学習指導要領の改訂を認知していないことがわかった。
中学受験に向けて親はわが子とどう関わっていくのが良いのだろうか。予約3年待ちのカリスマ家庭教師・安浪京子先生に親のタイプ別の子どもとの関わり方について聞いた。
ランドセルメーカーのセイバンと鞄工房山本は、セイバンの直営店6店舗にて、鞄工房山本製のランドセルの販売を2020年4月2日より開始する。販売する直営店は、仙台、立川、横浜、心斎橋、栄、福岡。
プレジデント社は、2020年3月27日発売のビジネス誌「プレジデント」(2020年4月17日号・780円)で「最強私学のウラ側 慶應&早稲田」を特集。2020年版の激変した早慶学部の新序列や大学入試の偏差値表、偏差値推移を掲載している。
国公私立大学の関係団体や全国求人情報協会は2020年3月19日、インターンシップの取組みについて共同声明を発表。学事日程に影響を与えないよう「長期休暇」「土日祝」を中心に開催することを推進するなど、学生が学業に専念できるような社会作りを実現していく。
国立大学協会は2020年3月24日、会員大学へ新型コロナウイルスの対応についての依頼を発出した。学生の海外への渡航における慎重な対応や、帰国者に対して14日間の待機要請の措置を講じるなど、感染症拡大防止のための一層の対応について依頼している。
「Campusノート」シリーズを発売するコクヨは、新入学・新学年への準備やスタートの不安を少しでも減らすために、中学受験算数専門のプロ家庭教師でカウンセラーでもある安浪京子先生による「子どものフォローとノート選びのポイント」をWebサイトで公開している。
使える英語の基礎となる力を早いうちから世界基準で測るTOEFL Primaryを運営するグローバル・コミュニケーション&テスティングと、そのTOEFL Primary活用によりグローバル人材育成と地域貢献を行う学童保育型英会話スクール「KidsUP」。両者が目指す英語学習とは。
旺文社教育情報センターは、「2020年国公立大入試 志願者動向分析」をWebサイトに掲載した。2021年の新入試への不安感に加え、センター試験の平均点大幅ダウンで、文理ともに「超絶安全志向」の弱気出願となった。
朝日新聞出版は、2020年3月24日に発売する週刊朝日(4月3日増大号・430円)で「東大合格者上位178校徹底分析」を特集。東京大学の合格者数が多いトップ178校のデータを掲載し、伸び盛りの高校が一目でわかる。
全国の児童館や児童センターの臨時休館が続くなか、児童健全育成推進財団は全国の児童館と協力し、「#臨時休館でも児童館」を共通のハッシュタグとして子育て支援のさまざまな取組みを発信している。
ベネッセコーポレーションは、ベネッセ進学フェア2020「私立中高一貫校進学相談会&講演会」を2020年5月31日に開催する。会場は東京国際フォーラムで、入場無料。3月下旬より予約受付を開始する予定。
工学院大学附属中学校・高等学校で英語を担当する高橋一也教頭と中川千穂教諭に、「21世紀型教育」を展開する同校におけるケンブリッジ英語検定の学習効果、およびこれからの日本の英語教育のあり方について聞いた。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2020年3月13日、保護者版大学進学ガイドブック「大学入学を控えた親子のための準備ガイド」をWebサイトに公開。大学入学までや1人暮らしをはじめる費用、仕送り、授業で使うパソコンなど、大学生活のさまざまな疑問に答える。
新型コロナウイルス感染症対策のための休校について、約9割の保護者が子どもの勉強不足を心配していることが、全国学習塾協会が2020年3月14日に発表した調査結果より明らかになった。子どもの生活リズムの乱れについても、9割近くの保護者が不安に感じている。
高校入学から大学卒業までにかける子ども1人あたりの教育費用(入在学費用)は939.1万円で、前年調査(2018年度)953.4万円よりも14.3万円減少していることが、日本政策金融公庫が2020年3月11日に発表した調査結果より明らかになった。