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名古屋工業大学は8月2日~4日、第2回「名工大テクノチャレンジ」を開催する。電子工作や草木染め、化学実験などいろいろな工学技術を体験できる9テーマを実施。対象は小学生から高校生、参加費は無料。
埼玉県内の公立、私立高校と中高一貫校193校と県外の高校、中高一貫校120校の合計313校が参加する「彩の国進学フェア」が7月22日と23日の2日間にわたり開催される。入場無料、予約不要。
東京都教育委員会は7月21日から8月29日までの夏休み期間、小・中学生を対象とした「平成29年度 わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」を開催する。都立工業系高校の教員や生徒とともに、プログラミングロボの製作や科学実験、各種工作を体験できる。
浜離宮朝日ホールにおいて6月24日、「プログラミング体験キャラバン」が開催された。これは、「第2回全国小中学生プログラミング大会」のプレイベント。2016年夏に実施された第1回大会には、小学1年生から中学3年生まで約130点の応募があった。
日能研は、9月3日に開催する小学6年生対象の「合格判定テスト」の申込み受付を開始した。一部の外部会場では、入試情報などを解説する保護者会も同時開催する。受験料は4科目が5,940円、2科目が4,860円(いずれも税込)。
マルハニチログループは7月21日、「夏休み特別企画 理科実験授業」をマルハニチロ豊洲本社で開催する。サケを研究している中央研究所のスタッフが講師となり、DNAの抽出実験などが体験できる。参加費は無料。応募は、電話で受け付けている。
文部科学省は平成29年6月26日から7月25日の期間、「教教科用図書検定規則の一部を改正する省令案等」へのパブリックコメントを実施する。意見募集実施要領や提出様式は電子政府の総合窓口「e-GOV」に掲載されており、意見の提出は電子メール・郵送・FAXのいずれかで行う。
リセマムでは、小学生・中学生のお子さまの保護者を対象に、プログラミング教育についてのアンケートを行っている。回答者から抽選で5名さまにクオカード3,000円分、30名さまにクオカード1,000円分をプレゼントする。
Twitterアカウント名「akane」さんは6月22日、ご子息が小学4年生の夏休みの工作で作ったという、テープ台(テープカッター)の写真を掲載。その一風変わったテープ台は、またたくまに絶賛の嵐に包まれた。
京成グループは7月25日から8月30日の期間中、京成グループの仕事を学べる職業体験型学習プログラム「京成きっずアカデミー」を1都2県で開催する。対象は、小学生。2017年は、駅員体験やタクシー乗務員体験、ホテルスタッフ体験などが予定される。参加費無料。
「TOMAS CUP将棋ジュニア名人発掘戦2017」が8月10日、両国KFCホールで開催される。小中学生を対象に棋力別のトーナメント戦や、外国人プロ棋士を迎えた英語による対局体験も行われる。参加費500円。主催は日本将棋連盟、特別協賛はリソー教育グループ。
東京家政学院大学は、未就学児(3歳)~小学6年生までとその保護者を対象とした体験型イベント「子ども体験塾2017」を、7月22日に町田キャンパスで開催する。12種類の体験教室の中から参加したい教室を選び、メールまたは往復はがきにて事前に申し込む。
将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14歳)が3歳のころから遊んでいたというスイス製のおもちゃ、立体パズル「cuboro(キュボロ)」が注目されている。日本国内での相次ぐ注文により生産が追い付かず、現在、2018年3月以降の入荷予定分の予約を受け付けている。
埼玉大学STEM教育研究センターは、2002年より埼玉大学研究室で実施してきた「ロボットと未来研究会」の活動を、都内にも展開。2016年の自由が丘研究室に続き、新たに押上研究室を開講する。対象は小学1年生~中学3年生。
埼玉県立近代美術館は、子どものためのワークショップ「MOMASのとびら」の夏休み特別版として、「サマー・アドベンチャー2017」を8月に開催。通年のプログラムに代わりアーティストを講師に招いて行う、期間限定の特別なプログラムを実施する。
学研グループは、21世紀型スキルを身に付けるための多彩なSTEAM教育プログラム「STEAM FESTA」を7・8月に開催する。おもに小学生を対象に、デザイン思考ワークショップや科学実験教室、プログラミング教室、宮本算数教室を行う。