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安藤合成は2021年9月下旬、難しさを楽し知育玩具「Quomué」を発売する。あらゆる方向に溝のある複雑な構造をもつブロックで、楽しく遊びながら、想像力や思考力などの“非認知能力”といわれる能力の発達を促す。
首都圏模試センターは2021年9月22日、「2022年中学入試予想偏差値一覧」10月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・地域別に掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭や渋谷教育学園渋谷、渋谷教育学園幕張、慶應義塾中等部が77。
東京都は2021年9月21日、2021年度学校基本調査の結果速報を公表した。幼保連携型認定こども園が学校数、在学者数、教員数ともに前年度から増えた一方、幼稚園と各種学校はいずれも減少。小学校と中学校では、在学者数と教員数(本務者)が増加した。
埼玉県は、2022年度(令和4年度)埼玉県私立中学校・高等学校入試要項を公表した。2022年度入試では、県内の私立中学校31校で3,828人、私立の全日制高等学校(内部進学のみの学校を除く)47校で1万7,286人を募集する。
コロナ禍の新学期に約3割の小中学校で始業が変更したことが、ニフティが2021年9月17日に発表した「コロナ禍での学校開始」に関するアンケート調査結果より明らかになった。3割でオンライン授業実施している。
文部科学省は2021年9月17日、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた新学期への対応等に関する状況について、第2回調査結果を公表した。9月13日時点で短縮授業または分散登校を実施している割合は、高等学校と中等教育学校で3割を超えた。
ICTスクールNELオンラインは2021年10月2日、オンライン対談「『子どもとICT』どうしたらいい?学校での活用と家庭での使い方」を開催する。対象は年長児・小学生をもつ保護者。定員は100名。参加費無料。事前申込が必要。無料体験レッスンも同時開催する。
吉本興業、NTTグループ等による、遊びと学びのプラットフォーム「ラフ&ピース マザー」では、オンライン教室の「複数回セット教室」を開始する。2021年10月に開催する第一弾のテーマは「算数・プログラミング・選挙」。専門家や芸人が、楽しく授業を実施する。
進研ゼミ小学講座は2021年8月25日より、全国の小学生の頑張りたいことや夢を宣言してもらう「ガンバリスター宣言」と「発明ラボ」を募集している。募集期間は2022年3月24日まで。宣言は9月30日、発明は12月25日までに応募した作品は、特設サイトの掲示板に掲載される。
首都圏模試センターは2021年10月9日~17日、小学5・6年生を対象とした「難関合格スキル模試」を実施する。首都圏の難関校を志望する受験生対象の模試で、受験料は小学6年生が5,500円、小学5年生は4,950円。申込締切は10月2日。
早稲田アカデミーは、2021年9月1日から新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対面授業の停止措置をしていたが、9月19日から校舎での対面授業を再開することを公表した。
東京都教育委員会は2021年10月31日、11月7日、14日の全3回、都立高等学校等合同説明会を開催する。2021年度は「会場型個別相談会」「学校別個別相談会」「オンライン個別相談会」の3つの方法で行う。事前申込制。特設サイトから事前申込を受け付けている。
全国の自治体が、2020年度の学校トイレの改修時の感染症対策として手洗いの自動水栓化を実施している割合が53%となり、前年度と比べて18ポイント増加したことが明らかになった。また、80%の自治体が今後の学校トイレにおける自動水栓化が感染症対策で有効と考えていた。
朝日学生新聞社は2021年10月2日、朝日小学生新聞読者の保護者向けに「本番を最高の状態で迎えるために~親が準備できること~安浪京子先生の中学受験オンラインセミナー」を開催する。
オートバックスセブンは、見守りサービスブランド「WEAR+i(ウェアアイ)」より、子どもや高齢者の外出を見守る、GPS・緊急通知ボタン搭載のIoTデバイス「みる・まもーる」を9月10日よりオートバックス公式サイトで発売する。
オンライン授業やデジタル学習教材等、子供たちのスクリーンタイムが急増している。今こそ見直すべき家庭の学習環境、中学受験を見据えた学習に外付けのアイケアモニターを活用するメリット等について高橋一也先生に話を聞いた。