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天草市、東京大学、ANAホールディングス傘下のANA総合研究所は、ドローンを活用した社会基盤構築に向け、協定を締結した。ヘリコプターと複数のドローンが衝突するのを回避するための情報共有飛行実験は、日本初の試みとなる。
文部科学省と日本学生支援機構は12月20日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の「地域人材コース」について、平成29年度採択地域事業として北海道、岩手県、福井県、長崎県の4地域を決定したと発表した。
文部科学省は12月19日、基準の成績を条件に、平成29年度から返済不要の給付型奨学金を一部先行実施することを発表。日本大学では、奨学生だった学生へ延滞者にならないよう、Webサイトで注意喚起している。
日本英語検定協会は12月19日、英語力と人生・生活の質「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」の関係性を測る調査についてまとめた結果を公表した。調査結果によると、英語の開始時期が早いほど英検最終取得級が上位級となり、将来的な平均年収が高いことがわかった。
日本政策金融公庫は平成29年1月22日、中学生から大学生の保護者と学生本人を対象とした「教育費セミナー」を開催する。教育ローンと奨学金についてわかりやすく解説する、日本学生支援機構と日本ファイナンシャル・プランナーズ協会との初の共同セミナー。参加費は無料。
文部科学省は12月19日、給付型奨学金制度の設計について「議論のまとめ」を公表した。日本学生支援機構が示す成績基準の目安などをガイドラインとし、国公立・自宅生は2万円、国公立・自宅外生と私立・自宅生は3万円、私立・自宅外生は4万円を給付する。
「シュッシュッシュッ」「うわーすごーい」と教室にブラシの音と学生の驚く声が響く…。湘北短期大学とコロンブスは12月15日、総合ビジネス学科「社会文化論」の授業で、“足元のメンテナンス”について座学と実技の講義を展開。学生たちにシューケアの大切さを伝えた。
東洋大学が12月12日、東京都文京区の白山キャンパスで年明けの第93回東京箱根間往復大学駅伝競争(箱根駅伝)を控えた陸上競技部の壮行会を開催した。
法務省は平成29年司法試験予備試験の受験案内と同試験に関するQ&Aを公開した。出願日程、試験日、試験地、受験上の注意事項などが記載されている。Q&Aでは、予備試験の概要や試験の体裁など具体的に説明している。
懐寂しい大学生には強い味方の「学割」。適応されるサービスの幅は想像以上に広く、ECサイトや公共施設の利用、交通機関の料金割引だけに留まらない。大学生に向けた学割の情報を提供するWebサイト「学割コンシェルジュ」では、毎日に役立つ最新の学割情報を随時更新中だ。
日本私立大学団体連合会は12月9日、教育の情報化に対応した著作物の利用に関する意見をとりまとめ、文化審議会著作権分科会に提出・要望した。教材資料や講義映像の送信といった異時公衆送信も無償の権利制限の対象とすべきであるとした。
日本ユネスコ協会連盟は、「ユネスコ世界寺子屋運動 書きそんじハガキ・キャンペーン2017」を2017年5月31日まで実施している。特に年賀状シーズンの12月は、書きそんじの回収を強化するため、全国に協力を呼びかけている。
シャープは2017年1月より順次、カラー電子辞書「Brain(ブレーン)」の2017年春モデルである4機種11モデルの販売を開始する。従来の辞書を利用する生徒・学生の声を反映し、英語の発信力を強化する新機能やデザインの刷新、コンテンツの拡充をはかった。
トモノカイは12月14日、大学生が選んだ2016年の漢字を発表した。1位は「選」、2位は「変」、3位は「倫」で、日本漢字能力検定協会が行った「今年の漢字」に選ばれた「金」は6位となった。
昭文社と跡見学園女子大学は、ガイドブック「ことりっぷ」とコラボレーションし、大学案内ガイド「ことりっぷ 跡見学園女子大学」を制作、発行した。「ことりっぷ」の大学との協働は初めて。大学の魅力を訴求するため、受験生を中心に配布する。
12月10日、「全国大学生天然ガストラックマーケティングコンテスト2016」の最終プレゼンテーションが上位8チームにより行われ、最終順位が決定した。