advertisement
advertisement
新型コロナウイルスの影響で、各大学はオンラインによる授業を進めている。明治学院大学は2020年4月21日、環境整備のため、在学生全員に5万円を支給することを公表。明治大学や上智大学もWi-Fiルーターを無償で貸与するなど、各大学の学生支援をまとめた。
横浜市図書館は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて2020年4月11日より臨時休館している。そこで4月22日、「おうちで楽しめるコンテンツ」をWebサイトで公開した。お勧めする本を紹介しているほか、紙芝居動画や図書館キャラクターのぬりえなども楽しめる。
文部科学省は2020年4月22日、「外国人留学生在籍状況調査」および「日本人の海外留学者数」などについて公表した。2019年5月1日時点の外国人留学生数は前年(2018年)より4.4%増となる31万2,214人で、2020年を目途に留学生受入れ30万人を目指すという政府目標を達成した。
厚生労働省は2020年4月21日、諸外国の行動制限などに関する最新の現状を公表した。新型コロナウイルス感染症対策のため、3月中旬ごろから、米国や英国、カナダ、ドイツなど多くの国々で休校措置が取られている。
帝京大学メディアライブラリーセンターは2020年4月21日、図書の貸出配送サービスを開始したことを発表した。対象は、八王子キャンパスの学生(短大生、大学院生含む)。学生に限り、送料は無料となる。
新型コロナウイルス感染拡大で世界中の学校が休校措置を取る中、6月のケンブリッジ英語検定受検準備の応援として、演習問題集シリーズ「Exam Booster」が無料公開されている。先生や自宅学習する生徒は、Webサイトからダウンロードして利用できる。
ケンブリッジ大学英語検定機構は2020年4月18日、LINE公式アカウント「ケンブリッジ英語検定」を開設した。英語レベルの判定、ケンブリッジ英語検定の対策など、無料で利用できる学習システムを提供している。
新型コロナウイルス感染症により、2020年4月以降のアルバイト収入が「減少の可能性がある」と回答した大学生が74.8%にのぼることが4月13日、大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)の調査結果からわかった。家族収入についても半数以上が減少の可能性があるとした。
弘前大学は新型コロナウイルス感染防止のため、学生に対し飲酒、外食、アルバイトの制限を要請。アルバイトを控えることで生活に支障が出る学生に対して独自の奨学金を紹介している。東北大学や名古屋大学は大型連休を前に、帰省をしないよう学生に呼び掛ける。
慶應義塾大学は2020年4月20日、オンライン授業開始に伴うサポートについて公表。現在用意している制度や、受講開始支援のため新たな制度を設置するなど、経済的理由で通信環境の準備が間に合わない学生に対して補助を行う。
近代科学社は2020年4月20日、新型コロナウイルス感染防止のための遠隔講義の要望を受け、大学の教科書として採用されている同社書籍の電子版PDFを5月31日まで無償で提供することを発表した。対象となる書籍は、「はじめての離散数学」など72点。
文部科学省は2020年4月17日、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を踏まえ、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の高校生コース第6期と大学生等コース第13期の採用手続き中止を決定。今後の予定は7月ごろを目途に改めて公表する。
ディスコが2021年3月卒業予定の大学生を対象に行った調査によると、2020年4月1日時点での内定率は34.7%と、前年同期実績を8.3ポイント上回ることが明らかになった。また、Webセミナーの視聴経験率は85.8%となり、前年の約6割から大幅に増加した。
日本英語検定協会(英検協会)は2020年4月17日、新型コロナウイルスの影響により2020年度第1回英検について準会場の受付期間を5月12日まで延長すると発表した。また、6月21日に実施予定であった英検CBTを中止することも発表している。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2020年4月16日、新型コロナウイルス感染拡大に関する緊急事態宣言の発出を受けて、5月17日と24日に予定していたTOEIC公開テストを全国すべての会場で中止することを発表した。
日本学生支援機構(JASSO)は2020年4月15日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、奨学金相談センターの業務を縮小していることを公表。電話がつながりにくい状況となっている。相談の多い内容をWebサイトに取り上げ、確認するよう呼び掛ける。