動画紙芝居など「おうちで楽しめるコンテンツ」横浜市図書館

 横浜市図書館は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて2020年4月11日より臨時休館している。そこで4月22日、「おうちで楽しめるコンテンツ」をWebサイトで公開した。お勧めする本を紹介しているほか、紙芝居動画や図書館キャラクターのぬりえなども楽しめる。

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 横浜市図書館は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて2020年4月11日より臨時休館している。そこで4月22日、「おうちで楽しめるコンテンツ」をWebサイトで公開した。お勧めする本を紹介しているほか、紙芝居動画や図書館キャラクターのぬりえなども楽しめる。

 「図書館のおすすめの本」では、幼児から大人まで、図書館がお勧めする本を幼児向け・小学生向けなど年齢別に紹介している。書名をクリックすると資料の詳細を見ることができるので、何を読むか迷っている人はぜひ見てほしいという。幼児向けのページでは、「おうちでいっしょに楽しむ絵本 3歳からのブックリスト」と題した冊子をPDF形式で掲載。子どもの発達段階に合わせた本だけでなく、Q&Aでは読み聞かせを楽しむポイントも紹介している。

 紙芝居動画は、横浜に伝わる昔話や民話などの紙芝居を動画で配信している。公開されているのは、「帷子川の河童」「サッちゃんの馬頭観音」「仁王をせおったお坊さま」「たくあん大明神」など10作品。さらに、子どもと一緒に楽しめるわらべうた・絵遊び歌を動画で紹介している。

 ほかにも、図書館に所蔵されている実験や工作の本を図書館司書が実際にやってみるコーナー「図書館ラボ」や、気候変動や省エネ・再エネについてわかりやすく学べる「消しゴムはんこアニメーション」なども見ることができる。
《外岡紘代》

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