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文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部は、SBイノベンチャーの協力のもと、高校生が企業・大学生とともに社会課題の解決策を考える実践型プログラム「探究学習アイデアソン」を2026年8月18日から22日にかけて、本郷キャンパスにて開催する。アプリ制作を通じて課題解決に挑む4日間のプログラムだ。
明治大学国際日本学部は、高校生チームを対象としたコンテスト「やさしい日本語チャレンジ(やさにち甲子園)」の応募受付を開始した。本選発表会は2026年9月27日に東京・渋谷QWSで開催される。申込締切は8月28日午後10時となっている。
三菱みなとみらい技術館は2026年8月8日、主に小学生を対象としたオンラインイベント「MMキッズみらい塾」第28弾を開催する。黒ラブ教授氏とLLR福田氏を講師に迎え、理科や算数のふしぎを笑いと驚きを交えて紹介。自由研究のヒントが見つかる夏休み特別企画だ。参加は事前予約制となっている。
メタジェンセラピューティクスとSHONAIは、山形県鶴岡市のBahnFusion SORAIにて、夏休み特別イベント「うんちラボ~うんちは世界を救う!?~」を2026年8月25日まで開催している。子供たちが研究員となり、クイズや実験を通じて腸内細菌と食の関係を学ぶ。参加費は無料。8月9日には親子向け特別ワークショップも実施する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げ日を2026年8月7日午前4時30分から午前6時に再設定したと発表した。当日は打上げのようすをYouTube LIVEなどで配信するほか、JX金属 関崎みらい海星館(大分県)などではパブリックビューイングも予定している。
8月最初の週、今からでも参加できるイベントをまとめてお届け。教育・受験情報サイト「リセマム」で紹介した、2026年夏休み特集ページから8月2日~8日に開催する小中学生・高校生向けイベントをまとめた。工場見学や体験型展示、オンライン講座など、夏休みの学びや自由研究に活用できるイベントを紹介する。
埼玉県立久喜図書館は2026年9月12日、2026年度文化講座「恐竜研究の世界へようこそ!恐竜の進化とくらしを探ろう」を開催する。筑波大学生命環境系准教授の田中康平先生を講師に、最新の恐竜研究や研究の舞台裏の紹介を行う。定員110名(先着順)。申込開始7月31日午前9時。参加費無料。
河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは2026年9月、東京にて特別講演を開催する。日本の総合診療医の第一人者で、人気医療ドラマの監修も務めた生坂政臣氏が登壇。対象は、小中高生、受験生とその保護者。事前予約制。参加費無料。
ホワイトエッセンスは、ホワイトエッセンス川崎製造所(神奈川県川崎市)にて、初の親子向け工場見学イベント「歯のひみつ科学ラボ」を2026年8月21日に開催する。工場の裏側へ潜入のほか、デジタル技術を肌で感じる体験型プログラムを多数用意している。応募締切8月5日午後3時(応募者多数の場合は抽選)。
東京都中央卸売市場は2026年8月21日と22日、豊洲千客万来「いちばの広場」にて「夏休み親子イベント 親子で学ぶ中央卸売市場」を開催する。場内を巡るツアー、食育・花育教室や産地のイベントなど、子供から大人まで楽しみながら中央卸売市場を学ぶことができる。一部イベントは事前申込制、抽選。
和歌山県の南紀熊野ジオパークセンターは2026年8月1日から23日まで、夏休み特別イベント「さわって、かんじて、あててみて!~石あてゲーム~」を開催する。来館者は誰でも無料で参加でき、中学生以下の子供には参加賞が用意されている。石の手触りから種類を当てる、子供から大人まで楽しめる体験型イベントだ。
活育財団は、教育アワード「Next Education Award」の3回目となる応募受付を開始した。テーマは「AI × Well-being」。AI時代の新たな教育実践を全国から募集し、2026年10月25日に東京都内でファイナル(プレゼン&表彰式)を開催する。
亜細亜大学は2026年8月3日から9月30日まで、高校生を対象とした図書館の無料開放を実施する。在学生の利用が少なくなる夏休み期間に合わせ、学習環境と約67万冊の蔵書を提供。事前予約は不要で、学生証を持参すれば地域や学年を問わず誰でも利用できる。自習や探究活動の場として活用が可能だ。
夏休みはまだまだこれから。室内やオンラインで涼しく楽しめる体験イベントを、リセマムで紹介した記事の中からまとめた。閉館前最後のがすてなーにや、自宅から参加できる工場見学など、自由研究にも役立つプログラムが揃っている。
森永製菓は、横浜市鶴見区の「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」および鶴見工場にて、「夏休み鶴見工場親子探検プログラム」を2026年8月27日に開催する。小学1年生以上の子供と保護者を対象とした抽選招待制のイベントで、計120人を募集する。申込みは7月28日からWebサイトの専用フォームで受け付ける。
豊田市は2026年7月14日から8月19日まで、市内在住・在学の小学3年生から高校3年生を対象とした「とよたSDGsこども記者」の参加者を募集している。子供の視点で地域企業のSDGsの取組みを取材し、オリジナル新聞にまとめて発信するプログラムで、参加費は無料。申込みはWebサイトの応募フォームで受け付けている。
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