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聞き書き甲子園実行委員会は、第25回「聞き書き甲子園」の参加高校生65人を2026年5月8日から6月25日まで募集している。全国12地域の森・川・海の「名人」を高校生が一対一で訪ね、その知恵や技(わざ)、思いを「聞き書き」し、記録・発信する取組み。参加費は無料。
こども万博実行委員会(Meta Osaka・こどもCandy)は、10~18歳の若者が社会課題解決に挑戦する起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT(ヤング・インパクト)」の2期生募集に全国から25名のエントリーが集まったと発表した。現在、書類・動画による予選審査を実施中だ。
東京大学の生産技術研究所と先端科学技術研究センターは2026年6月5日と6日の2日間、「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」を開催する。120以上の研究室が一般に公開され、最先端の研究紹介や体験イベントなどを行う。参加無料。オンラインでの来場事前登録を呼びかけている。
河合塾は2026年6月7日と14日、中学生・高校生とその保護者を対象とした「親子で学ぶ!大学入試セミナー~東大・京大・医学科編~」を本郷校(東京)・大阪校(大阪)・麹町校(東京)の各校舎で開催する。参加費無料、事前申込制。後日アーカイブ配信も行う。
東京電機大学は2026年7月4日、東京千住キャンパスにて、小学5年生から中学3年生を対象とした体験型ワークショップ「D-SciTechプログラム」を開催する。参加費無料、申込みは6月19日まで受け付ける。
練馬区立中里郷土の森は2026年6月から7月の金・土・日曜日、「ホタルの観察会2026」を開催する。ヘイケボタルの観察のほか特設展示、体験ブースなども設置する。雨天実施。参加費無料。定員各日150名。抽選制。申込締切は5月25日。
科学や技術に関心をもつ女子生徒を対象とした2泊3日の宿泊型体験プログラム「女子中高生夏の学校2026」が2026年8月8日~10日に開催される。参加費は1万円(宿泊2回、食事5回分を含む)。申込みは6月13日午後5時まで受け付ける。
トヨタ白川郷自然學校は、地域課題や社会課題の解決に取り組む人材を育成する、2026年度「ソーシャルグッド人材育成講座」を開催する。全4回の講座を通して持続可能な社会づくりに向けた人材育成を目指し、学生20名を募集する。参加費無料。申込みは5月20日までWebサイトで受け付ける。
ゴールデンウィークが明け、5月半ばの週末となる2026年5月16日・17日、各地で多彩なイベントが開催される。中でも大学の学園祭や研究室公開、自然と触れあうワークショップ、横田基地の一般開放など、ぜひお出かけの参考にしてほしい。
女子中高生理工系キャリアパスプロジェクト(GSTEM-CPP)は2026年8月8日~10日の3日間、「女子中高生夏の学校2026~科学・技術・人との出会い~」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。対象は中学3年生・高校1~3年生・高等専門学校生の女子で、定員は100名。参加費は宿泊費および食費を含む1万円。
芝浦工業大学は、2026年7月~9月にかけて開講する「公開講座」の申込受付を5月1日に開始した。小学生の夏休み期間にあわせ、理工系分野を体験的に学べる子供向けSTEAMプログラム9講座と、高校生以上を対象としたオンライン講座1講座の計10講座を開講する。
東京大学の学園祭「五月祭(ごがつさい)」が2026年5月16日と17日、本郷・弥生キャンパスで開かれる。東大ならではのアカデミックな企画等が多数用意される中、今回は学術×体験をテーマにした企画を紹介。どの企画も楽しみながら学べるよう工夫が凝らされており、子供から大人まで幅広く楽しめるという。
物質・材料研究機構(NIMS)の設立25周年を記念した「NIMS一般公開2026」が、2026年5月31日に開催される。「限界突破」をテーマに、航空機材料、次世代電池、水素エネルギーなど最先端研究を体感できる多彩なプログラムを実施する。入場無料、事前登録制。
私立中学・高等学校の受験生を対象とした合同進学イベント「フェスタTOKYO~私学から世界へ~」が、2026年6月14日に淑徳巣鴨中学高等学校で開催される。同イベントは在校生による生徒実行委員会が主体となって企画・運営する。参加無料・事前予約制。
京都府内の公立高校が集まる2026年度の説明会が、通学圏ごとに開催される。多くの通学圏で2026年5月~6月に開催を予定しており、京都市・乙訓地域の説明会は6月20日・21日に実施。事前申込制となっている。
東京大学の学園祭「五月祭(ごがつさい)」が2026年5月16日と17日、本郷・弥生キャンパスで開かれる。東大ならではのアカデミックな企画などが多数用意される中、今回はスポーツをテーマにした企画を紹介。東大生の努力や伝統、奮闘が五月祭の舞台に溢れ出すという。
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