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埼玉県義務教育指導課は2021年5月11日、コロナ禍における公立小・中学校等の学習状況に関する独自調査の結果と今後の取組みについて公表。ICT活用の課題についての調査では、80%以上の学校が「教員の活用能力の差が大きい」と回答している。
プログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」と「アフレル」は、2021年6月1日より30日まで、小学生から高校生の女子を対象とした体験型プログラミングイベント「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」を共同で開催する。参加費は無料。
早稲田アカデミーは2021年7月、プログラミング教室「CREATIVE GARDEN」を映像授業としてリニューアルする。講座では、Sony Global Educationが提供する、「自ら創る力」を育むためのロボットプログラミング学習キット「KOOV」を使用する。
FCEエデュケーションは、学校現場での「実証実験」機会を提供する「サービス実証実験支援事業」第2弾として、エーテンラボと中高生向け振り返り力向上手帳「フォーサイト手帳」事業において連携、実証実験を開始した。
イード・アワード2021「プログラミング教育」で「ロボ団」が最優秀賞を受賞。同教室を運営する、夢見る株式会社の代表取締役 重見彰則氏に、子供たちと保護者の支持を得ている背景やその特徴、今後の展望などについて聞いた。
すららネットは2021年5月7日から8月21日まで、ICTの活用により学年・地域の垣根を越えて全国の参加者が社会課題解決に向け学び合うイベント「第7回すららアクティブ・ラーニング」を開催する。対象はすららで学習中の全国の小・中・高校生。参加無料。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年5月10日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第26回の配信を公開した。森村学園初等部の榎本昇先生をゲストに迎え、教員のチーム作りの価値観に迫る。
オンライン社会科見学サイト「シゴトのトビラ」は、SDGsをわかりやすく解説したスペシャルコンテンツ「教えて先生! SDGs(えすでぃじーず)ってなんだろう?」を2021年4月28日に公開した。
Z会は、コンビニエンスストア店舗に設置されたマルチコピー機を活用した、Z会の通信教育の答案提出サービス「ポストZ@コンビニ」に2021年5月1日から新たに「大学受験生向けコース」を提出対象に加えた。
保護者の満足度で評価するイード・アワード2020「⼦ども英語教室」⼩学⽣の部において「ベネッセの英語教室 BE studio」が最優秀賞を受賞。ベネッセビースタジオの中山真理子氏に、教室の特徴や英語教育にかける想いを聞いた。
アップランズは、「マナビティ暗記シート」アプリを2021年4月にリリースした。教科書やホワイトボード、プリントをスマホで撮影してアプリに取り込むだけで、赤シートで暗記学習ができる。プランは、無料のベーシックプランと月額課金のプレミアムプランの2種類。
海外留学推進協会は、2021年5月7日の午後5時~7時にニューヨーク州立大学(SUNY)への留学説明会をオンラインで開催する。2年制大学・4年制大学の2種類、12校について詳しい説明を聞くことができる。
がくげいは2021年5月19日、中学校向けデジタル教材「デジタルスタディシリーズ」新版を発売する。コロナ休校時も学校・家庭で学習履歴の共有が可能。初回締切は5月12日午前9時30分。