advertisement
advertisement
ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座プラットフォーム「gacco」は2021年8月5日、「親子で学ぶ!なぜ?からはじめる漢字のなりたち」を開講した。gaccoの会員登録をすれば誰でも無料で視聴可能。夏休みに親子で楽しく学べる講座となっている。
オウルテックは2021年7月30日、六角形で転がりにくい静電式鉛筆型タッチペンを発売した。横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校の教職員が監修。長さの異なる2モデルを展開している。価格は、レギュラーサイズ1,780円(税込)、ショートサイズ1,680円(税込)。
GIGAスクール構想で小学生に支給された端末でもっとも多いのはChromebookであることが、小学館の育児メディア「HugKum(はぐくむ)」と日本エイサーが共同で実施した調査の結果から明らかになった。端末を家庭に持ち帰っているのは約半数となっている。
LINEみらい財団は、「1人1台端末環境におけるICT活用と情報モラル教育の実践に関する調査」の報告書を公開した。過去1年以内に情報モラル教育を自ら指導した経験がある教員は、小学校で89.1%、中学校で81.5%。教員自らによる指導が重要性を増している。
2020年度にオンライン授業を実施した大学・短大・高等専門学校は96.8%にのぼることが、日経BPコンサルティングが2021年8月5日に発表した調査結果より明らかになった。オンライン授業導入の目的は、95.9%が「コロナ禍の対応として」と回答している。
株式会社イエラエセキュリティは8月4日、サイバーセキュリティ人材の育成プログラム「イエラエアカデミー」の提供開始を発表した。
河合楽器製作所は2021年8月4日、iOS/iPadOS用タブレット学習用アプリ「おんぷノート」を公開した。価格は無料。手書きで感覚的に音符を書き込むことができ、書き込んだ音符はすぐに音で確認できる。
アフレルとレゴエデュケーションは2021年8月25日、教育委員会や中学校・高校の教職員を対象とした「レゴエデュケーションカンファレンス2021」をオンラインで開催する。参加費は無料。参加申込はWebサイトにて受け付けている。
立命館アジア太平洋大学(APU)は2021年度より、外国人留学生(国際学生)の学部入試、大学院入試において学生募集・出願システム「Slate」の本格運用を開始した。アジアの大学では8校目、国内の教育機関では初導入となる。
2020年より角川武蔵野ミュージアムにて開催中の「国際デジタルえほんフェア in 角川武蔵野ミュージアム」は、2021年8月4日より「デジタルえほんアワード2020」の受賞作品を中心としたアプリ作品の展示を行う。国内外の8つの作品を楽しむことができる。
ワオ高等学校とリセマムは2021年7月24日「バーチャルオープンスクール2021ワオ高等学校編」を開催した。オンライン説明会で感じる違和感や疎外感、物足りなさを補う「バーチャルオープンスクール」の魅力に迫る。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年8月2日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第38回の配信を公開した。成城学園初等学校の秋山貴俊先生をゲストに迎え、ICTやコーチングの実践に迫る。
ケイエスワイは2021年7月29日、キーボードにRaspberry Pi(ラズパイ)の機能を内蔵した「Raspberry Pi 400」日本版を発売した。入荷数に限りがあるため、供給が安定するまでは1人1点に限り販売する。
レノボ・ジャパンとカシオ計算機は2021年7月29日、教育機関向けコンテンツの提供において協業を開始すると発表。自治体や学校法人向けに、クラウド型学習サービス「ClassPad.net for Lenovo」を提供する。
レノボ・ジャパンは2021年7月29日、学校向けプログラミング教材「みんなでプログラミング」の有償版を発表した。従来の小学生向け無償版からコンテンツを拡充し、中学生・高校生の学習カリキュラムにもそのまま活用できる有償版として9月27日より販売を開始する。
サインウェーブは2021年7月10日、オンラインセミナー「専門家と私学6校の先端教育から考える“グローバル教育とDX”」を開いた。サインウェーブ顧問で、東京外国語大学の投野由紀夫教授によるグローバル教育とDXに関する講演、私学6校の校長らによる実践発表を振り返る。