APU、受験・入学のプロセスをDX化…Slate国内初導入

 立命館アジア太平洋大学(APU)は2021年度より、外国人留学生(国際学生)の学部入試、大学院入試において学生募集・出願システム「Slate」の本格運用を開始した。アジアの大学では8校目、国内の教育機関では初導入となる。

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立命館アジア太平洋大学(APU)
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 立命館アジア太平洋大学(APU)は2021年度より、外国人留学生(国際学生)の学部入試、大学院入試において学生募集・出願システム「Slate」の本格運用を開始した。アジアの大学では8校目、国内の教育機関では初導入となる。

 Slateは、 Technolutions社が開発した入学者管理、学生の成功、進学のための包括的なプラットフォーム。高等教育機関専用に設計・開発されており、現代の学生や寄付者のコミュニケーションサイクルに幅広く深く対応できる。北米、欧州等において1,400校以上で導入実績があり、アジアの大学では8校目、国内の教育機関では初めての導入となる。

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《外岡紘代》

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