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日本マイクロソフトは、4月から「端末管理ツール」「学習用基本ツール」「OS」をパッケージにした日本独自のライセンス「Microsoft 365 Education GIGA Promo」(GIGA Promo)を提供する。
Libryは2020年3月27日、EdTech導入補助金の実証校・自治体の募集を開始したと発表した。Libryとともに補助金交付対象に選ばれた場合、スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を費用負担なく導入できる。
バンダイナムコエンターテインメントは2020年3月26日より、小中学校向けアクティブラーニング型キャリア教育プログラム「アソビジット」を、自宅学習向け教材「アソビジット・ホーム」として、期間限定でワークシートテキストと動画教材を提供する。
ベネッセコーポレーションは2020年3月26日、新高1生から新高3生を対象に、「進研ゼミ高校講座」の会員に限らず、誰でもすべて無料で閲覧できる特設サイト「みんなの高校進級準備説明会」を開設。進級にあたって生活面・学習面の準備がわかる動画コンテンツを無償提供する。
プログラミングクラブネットワーク(PCN)は2020年3月29日、「PCNこどもプログラミングコンテスト2019-2020」の最終審査会・表彰式をYouTubeライブにて配信する。配信は午前9時からYouTubeのPCNチャンネルで行われる。
コエテコ byGMOと船井総合研究所は2020年3月25日、「2020年子ども向けプログラミング教育市場調査」の結果を発表した。子ども向けプログラミング教育市場は2025年に約300億円まで拡大し、プログラミング教室数は2020年上半期中に1万校を超えると予測している。
レゴエデュケーションは2020年4月1日より、STEAM学習に焦点を当てて開発された新教材「レゴエデュケーションSPIKEプライム」の導入をより容易にし、教育現場でのSTEAM教育の活性化を支援する「STEAM学習スタート応援キャンペーン」を期間限定で実施する。
iTeachers TVは2020年3月25日、聖徳学園中学・高等学校の品田健先生による教育ICT実践プレゼンテーション「STEAMプロジェクトが目指すもの」を公開した。実際の授業のようすや生徒の成果物などを紹介し、どのように展開していくのかを解説する。
アフレルは、第5回EV3&WeDo2.0ロボット動画コンテストを開催する。「夢 ~Dream~」をテーマに、5歳から中学生を対象に作品を募集する。応募期間は2020年4月8日から5月10日まで。「EV3部門」「WeDo2.0部門」それぞれでグランプリを選出する。
新型コロナの影響を受けて、自宅学習する子どもたちに向けたもの。無料ダウンロードは6月30日まで。
オンライン英会話スクールのQQ Englishは2020年3月22日、未就学児から中学生を対象とした、4つの子ども向け英会話カリキュラムをリリースした。有料会員であれば追加料金なしで利用できる。
Googleは2020年3月17日、GIGAスクール構想を支援するソリューションとして、「Google GIGA School Package」を提供すると発表した。パッケージには、Chrome OS搭載パソコンや管理コンソール、現地研修、共同学習・遠隔教育ツールなどが含まれる。
すららネットは2020年3月19日、AI×アダプティブラーニング教材「すらら」の理科・社会コンテンツをリリースした。知識同士のつながりや深い概念の理解を目指した学習体験をレクチャー、ドリルの形で提供している。
授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」は2020年3月20日、すべての機能がOSを問わず利用できるWeb版をリリースする。3月20日午後1時より、Web版製品発表会をオンラインで開催する。参加費は無料。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2020年4月、ロボットトイ「toio」を使ったプログラミング教材・カリキュラムを全国の小学校や民間スクール(塾・教室など)向けに導入する。公式Webサイトでは、「toio×エデュケーション」を新たに公開している。
日本経済団体連合会(経団連)は2020年3月13日、「EdTechを活用したSociety 5.0時代の学び~初等中等教育を中心に~」と題した提言を公表した。現状の課題や望ましい人材育成のあり方、必要となる環境整備などをまとめている。