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リモートワークやオンライン学習の増加に伴い、2020年の日本市場は前年比2倍以上というChromebook。注目の高まりを受け、Google Japan は2020年10月30日に「Chromebook に関する記者説明会」オンラインで開催。そのようすをレポートする。
STEAM教育の第一人者である中島さち子氏へのインタビューの前編では、ニューヨークと日本の教育環境の違いを聞いた。続く後編では、日本におけるSTEAM教育の意義やご自身の活動、大阪・関西万博への思いなどを聞いた。
全国の中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2020」の決勝大会が、2020年11月1日に開催される。2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客にて開催し決勝大会の模様をYouTubeライブ配信にて一般公開する。
Lentranceは、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」の新たなサービスとして、個人で学習用デジタルコンテンツが購入できる「Lentranceストア」を2020年10月30日にオープンする。
東京都は2020年10月23日、都独自の小学生・中学生・高校生・教員向け英語動画教材シリーズ「TokyoGlobalStudio(トウキョウグローバルスタジオ)」のWebサイトを開設。動画コンテンツの配信を開始した。児童・生徒向けコンテンツは誰でも無料で活用できる。
学習者用デジタル教科書の使用について、文部科学省の萩生田光一大臣は2020年10月23日、授業時数の2分の1未満とする現行基準を見直す考えを表明した。基準の見直しについては、「年内を目途に一定の方向性を示したい」とした。
LITALICOワンダーは2020年12月12日と13日、子どもによるプログラミングやロボット製作の作品発表会「ワンダーメイクフェス7」を開催する。2020年は初めてのオンライン開催。オンラインならではの双方向性を生かしたライブ形式で、さまざまなプログラムを提供する。
ブレインアカデミーは2020年10月20日、全国の私立中学校・高校を対象にした「コロナ禍における学校運営に関する調査」の結果を公表した。募集広報関連イベントは、対面とオンライン参加型の両方を実施している学校が65%を占めた。
リンクスインターナショナルは2020年10月下旬、教育向けWindowsタブレット「Kano PC」のGIGAスクール向けモデルとして、カメラを同梱した「Kano PC for GIGA school」をGIGAスクール関連企業向けに発売する。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第6回となる「ReseMom Editors' Choice 2020」では、10のサービスを選出させていただきました。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は2020年10月20日、サイト開設から10周年を迎えました。読者の皆さま、先生方、スポンサー企業・業界各社の皆さま、リセマムを応援してくださるすべての皆さまに、改めまして御礼を申し上げます。
タイガーモブは、自治体コンソーシアム型オンライン留学プログラム「オンラインジャパンクラス(OJaC)」において、小中学生が在宅・遠隔で社会・海外体験ができる「世界しゃかいかけんがく」を提供する。OJaC は、経済産業省「未来の教室」実証事業にも採択されている。
セイコーソリューションズは2020年10月14日、従来から多くの学校で採用実績のある高校を対象としたiPad向け「セイコー辞書アプリ」に加え、新たに高校・中高一貫校向けとして、セイコークラウド辞書「GIGANTES」のサービスを2021年春から開始すると発表した。
教室での対面が一般的であった塾の指導が、オンラインに広がりを見せている。住んでいる場所に関わらず好きな塾やコースが選べるほか、移動に伴う時間の短縮、対面より比較的割安な価格設定、新型コロナウイルス感染防止などの面からも保護者や生徒の支持を得ている。
LINEみらい財団の調査によれば、プログラミング教育必修化に不安を抱いている先生は半数以上。そんな教育現場を救うべく無償提供されている「LINE entry」を詳しく紹介する。
Micro:bit教育財団は2020年10月13日、プログラミング教育向けマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」のバージョンアップを発表した。日本ではスイッチエデュケーションが11月下旬から12月上旬に発売する。なお、現行のmicro:bitは販売を終了する予定。