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小学1年生のタブレット所有率(学校貸与除く)は2020年の調査で27.2%となり、2017年から20.9ポイント増加していることが、教育ネット総合研究所が発表した調査結果より明らかになった。一方で、ゲーム機の所有率は減少している。
子どもを持つ親世代で、GIGAスクール構想を認知している人は約6割であることが、イー・ラーニング研究所の調べで明らかになった。また、マイナンバーカードによる学習管理について知る回答者は2割未満だった。
すららネットは2021年2月16日より、AI×アダプティブ教材「すらら」に、英語の発音を判定しフィードバックする「スピーキングAI」の搭載を開始した。英語4技能を学習できるコンテンツに進化する。
Z会は、「Z会の映像」において、自宅でできる春期講習の申込みを2021年2月1日より開始した。中高一貫校に通う生徒と、高校生および大学受験生向けで、重要ポイントを5日間で集中特訓する春期講習となっている。
日本英語検定協会(英検協会)は2021年2月10日、従来型の実用英語技能検定(英検)のCBT方式の試験「英検CBT」「英検 2020 1 day S-CBT」について、4月から「英検S-CBT」に一本化すると発表した。ライティングの解答方式は、タイピング型と筆記型から選択できる。
きびだんごは、クラウドファンディングサービス「Kibidango」にて勉強したくなる魔法のペン「Penbe(ペンビー)」のプロジェクトを期間限定で開催している。期間は2021年2月4日から3月31日午後11時59分まで。
学習塾を運営するUNIVATIONは2021年3月31日より、中学生向け学習塾のための新しい学習コンテンツ「ユニバープラス for School」のサービスを開始する。正式リリースに先駆けて、2月3日からはユニバープラスの先行試用の予約を受け付けている。
情報オリンピック日本委員会は2021年3月26日~28日の3日間、情報科学に興味のある中高生を対象としたオンライン勉強会「春季ステップアップセミナー」を開催する。参加費は無料。募集人数は24名で、うち半数は女性とする予定。申込期限は3月1日。
小中学生向けの月刊誌「子供の科学」が主催するワークショップ「KoKaスクール」では、2021年2月28日に小学3年生から中学生を対象とした「micro:bitプログラミングワークショップ」をオンライン開催する。
「学研キッズネット」と「キッズチャレンジエキスポ」は、オンライン社会科見学ができるコンテンツ「シゴトのトビラ」を、2021年3月18日より学研キッズネット内に公開する。第1弾の協力地域は「横浜市」と「ヨコハマSDGsデザインセンター」。
小中学生向けプログラミング教室「SMILETECH(スマイルテック)」は2021年2月1日から26日まで、新オンラインコース「スクラッチデザイン」「マインクラフトイングリッシュ」を半額で提供する「おうち時間応援キャンペーン」を実施している。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、小学生・中学生の保護者を対象にパソコンに関する顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2021「子どもPC」を下記のとおり発表した。
ソニー・グローバルエデュケーションは、学校や教育関係者にロボット・プログラミング教材KOOVを寄贈してプログラミング教育などを支援する「KOOV Caravan(キャラバン)」を行っている。2021年2月2日には、地域事例の共有・発信のために特設サイトを開設した。
日本トレンドリサーチが実施した「教科書」に関するアンケートによると、小中学校でのデジタル教科書の本格導入について、「賛成」と回答した人は38.3%であることが明らかになった。中学生以下の子どもをもつ保護者に限ると、「賛成」が46.6%と約半数を占めている。
ジャストシステムは2021年9月1日、小中学校向け学習クラウド「スマイルネクスト」を発売。GIGAスクールにおける学びを毎日実践できるソフトと教材をワンパッケージで提供する。
プログラミング総合研究所は2021年3月8日から14日、第2回「プログラミング能力検定」を全国1,200以上の会場で実施する。第2回検定までは受検料が無料となるキャンペーンを継続。学習塾やプログラミングスクールなどの会場申請は2月9日まで。受検申込は各会場で受け付ける。