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「GoogleキッズAIプログラミングコンテスト」のファイナルイベントが2020年10月3日に開催され、最終審査の結果、mebumebuさん(11歳)の「おじいちゃんのお酒飲みすぎ防止システムII」がグランプリを受賞した。
日本学術会議は2020年9月30日、「教育のデジタル化を踏まえた学習データの利活用に関する提言―エビデンスに基づく教育に向けて―」を発表した。学習データ利活用の現状や問題点を示し、制度設計や人材育成など4つの視点からあり方を提言している。
リンクスインターナショナルは2020年10月10日、ロンドン発の教育向け2in1タブレットKano PCの純正アクセサリとして、組み立てて仕組みを学べるマウス「Kano Mouse」を発売する。価格は3,828円(税込)。全国の家電量販店やリンクス直販で購入できる。
B Inc.は2020年9月28日、子ども向けプログラミング教育ツールソフトウェア「IchigoJam BASIC(イチゴジャム ベーシック)」のver1.4.3をリリースした。高校生が開発したIchigoJam互換機「SkyBerryJAM」用の記念ファームウェアも同時にリリースしている。
文部科学省は2020年9月29日、2021年度(令和3年度)概算要求を発表した。総額は前年度比6,058億円増の5兆9,118億円。少人数指導体制や教職員の加配、GIGAスクールサポーターの配置、感染症対策専門家の学校派遣、学習者用デジタル教科書の普及促進などを盛り込んでいる。
ライフイズテックは2020年12月26日から29日の期間、中高生のための冬休みプログラミングキャンプ「Life is Tech! WINTER ONLINE CAMP 2020」を開催する。参加費は6万4,800円(税別)。
AFS日本協会は、異文化理解に必要なスキルを英語で学ぶオンライン留学「AFS Global You Adventurer」の一般参加を募集する。対象年齢は14歳から17歳まで。プログラムには、約20単元の動画学習や全4回のZoomを使用したライブセッションなどが含まれる。
アフレルは、プログラミング教材「レゴWeDo 2.0 for home」「教育版レゴ マインドストームEV3 for home」の無料体験モニターを募集している。対象は、5歳から中学3年生まで。申込みはWebサイトにて、2020年10月11日まで受け付けている。
未来の社会で活躍できるスキルを磨ける「NELオンライン」の取組みについて、カリキュラム監修を行ったICTスクールNEL佐賀本校校長の田中康平氏と、NELオンラインを運営するティーガイア スマートライフ事業本部の前畑裕樹氏に話を聞いた。
文部科学省は2020年9月25日、教育におけるデジタル化・リモート化などを推進するため、文部科学省デジタル化推進本部を設置した。今後は、本部内に教育と科学技術の2つのワーキングも設置し、文部科学行政のデジタル化推進を目指していく。
EXDREAMは、中高生向けのオンラインプログラミング講座「CANPLAY STUDENT」を新たに開設する。講座では、ラズベリーパイのOS「Raspbian」に標準搭載されている、音楽プログラミングアプリ「Sonic Pi」を使用し、プログラミングの基礎を学ぶ。
COPERU Projectは2020年10月5日から12月25日の全12回、コーディング初学者を対象とした週1回・全12回の無料講座「はじめてのプログラミング」をオンラインにて開催する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
日本経済団体連合会(経団連)は2020年9月18日、EdTech推進に向けた新内閣への緊急提言を公表した。今後1年以内にすべての公立小・中・高校でEdTech活用を開始するため、ハード・ソフト・教育人材面での環境整備に向け、早急に実施すべき施策を提言している。
2020年8月7日、子ども向け組み立てタブレットPC「Kano PC(カノピーシー)」が日本で販売開始された。Kano Computing・CEOのAlex Klein氏に、日本での製品発売の経緯や今後の展開について聞いた。
世の中の「当たり前」をやめるという学校改革で話題沸騰になった、前・麹町中学校校長の工藤勇一氏。この2020年4月からは、横浜創英中学・高等学校(横浜市)の校長を務める。コロナ禍で浮き彫りになった課題や、今後の教育が担うべき役割について話を聞いた。
超教育協会は2020年9月16日、アフターコロナ教育の設計に向けた提言を発表した。デジタル教科書の無償給与や使用規制の撤廃、遠隔教育の要件緩和などの考えを示している。