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日本財団は2022年11月1日、インターネット利用と侮辱罪をテーマに「18歳意識調査」の結果を発表した。19.5%と約5人に1人が「自分への誹謗中傷を目にしたことがある」と回答していることが明らかになった。
近畿大学は、2022年度(令和4年度)前期の通学課程学生向けオンデマンド授業「KICSオンデマンド授業」の履修者7,080人を対象に授業評価アンケートとログ分析を実施し、その結果を公表した。オンデマンド授業を「今後も受講したい」と選択する学生は78.7%だった。
NTTデータグループは2022年11月27日、小学生向けIT教育施策「NTTデータアカデミア」をオンライン開催する。今回は小学2~4年生を対象に、Scratch(スクラッチ)を使って自分だけのプログラミング作品を制作する。参加無料、事前申込制。
文部科学省は2022年11月1日、「文部科学省寄附ポータルサイト」を開設した。寄附を通じて応援できる子供、教育、科学技術、スポーツ等にまつわるさまざまなプロジェクトを多数掲載している。
iTeachers TVは2022年11月2日、玉川聖学院中等部・高等部の大沼祐太先生と鳴川浩子先生による教育ICT実践プレゼンテーション「iPadのある学校生活~運用7年目の玉川聖学院の現状報告~」を公開した。授業や学校生活におけるiPadの活用事例を紹介する。
北海学園大学は2022年10月28日、日経BPコンサルティングによる「大学スマホ・サイト ユーザビリティ調査」において、総合ランキングで全国1位となったことを発表した。審査項目のうち減点は1項目だけで、調査始まって以来の最高点97.33を獲得した。
小学生の約9割がランドセルを重いと感じ、親は負担が軽減されるなら買い替えも検討する意向があることが、フットマークが実施した調査でわかった。調査対象は小学校1~3年生とその親1,200組。調査期間は2022年10月。調査はインターネットで行われた。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年10月31日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第96回の配信を公開した。新渡戸文化中学校・高等学校の芥隆司先生をゲストに迎え、iPadを活用した数学の授業実践に迫る。
知育ブロックのレゴが、ロボティクス教育キット「マインドストーム」シリーズの販売を年内で終了すると発表しました。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2022「通信教育」を下記のとおり発表した。
こどもえいごぶは子供のオンライン英会話に関するアンケート調査を実施し、結果を公開した。1歳~小学校入学前の幼児の割合は約60%を占めており、小学校入学前に子供オンライン英会話を使い始めた家庭が半数以上ということが明らかになった。
東京都は、SNSを通じた青少年の性被害を防止するため、2022年12月16日に「SNS安全利用Webシンポジウム」をオンライン形式で開催する。青少年の保護者、教育関係者等を対象に講演とパネルディスカッションを行う。申込みはEメールにて。参加費無料。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は2022年10月25日、22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト2022」において、11月27日に行われる最終審査へ進む16作品を発表した。
ソニーグループと放課後NPOアフタースクールは、子供の教育格差縮小に向けて、テクノロジーやエンタテインメントを活用したSTEAM分野のワークショップを届ける「感動体験プログラム」より、「長期プログラム」を、東京都足立区と徳島県鳴門市で展開する。
イー・ラーニング研究所は2022年10月24日、「子どもの日常的な宿題に関する調査」の結果を発表した。意味ある宿題として重視されていることや、宿題にかける時間や行う場所等、日常的な宿題における親のニーズが明らかになった。
eスポーツ高等学院は2023年4月、首都圏以外の主要都市初となる名古屋に「eスポーツ高等学院・ナゴヤeスタジアム」を開校する。現在、入学を検討する現中学3年生と家族向けのオープンスクールを実施している。