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厚生労働省は9月20日、子育てサポート企業への「くるみん認定制度」の効果について発表した。くるみん認定を受けている企業の方が受けていない企業と比べて、複数の男性が育児休業を取得している割合が高いことが明らかになった。
アディダスジャパンは、キッズシューズ「adidasfaito(アディダスファイト)」の2013年秋ニューモデルを発売した。アディダス独自の技術を取り入れて、成長期の子どもの足に適した機能を備えている。
学生が「生活が苦しい」と感じる要因は、収入に占める仕送りやこづかい、奨学金、アルバイトの比率によることが、学生生活実態調査の結果からわかった。親からのこづかいや仕送りの多い学生ほど、学生生活に対する充実感が高く、「生活が楽」と感じる割合も高かった。
大学1年生の約3割が「将来、海外で働きたい」と考えていることが、リクルートの就職ジャーナルの調べで明らかになった。男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、海外志向の学生が多いという。
先天的な色覚異常と診断された人の半数が、自覚がないまま中高生となり、進学や就職に際して色覚にかかわる深刻なトラブルや困難に直面するケースも少なくないことが、日本眼科医会による実態調査から明らかになった。
ベネッセコーポレーションは9月19日、来春小学校入学を控えた保護者向けのサイト「マンガでわかる入学準備やっておきたいリスト30」をオープンした。月別の「やること」をマンガも交えてわかりやすく紹介しており、進研ゼミ受講者以外も自由に見ることができる。
au損害保険の柳保幸専務は9月18日に都内で会見し、新商品ブランド「あ・う・て」について「auの携帯からでないと加入できないのではないかという誤解を解きたい」と、導入の背景を語った。
今季初とみられるインフルエンザの集団感染による学級閉鎖が、静岡県の小学校であった。6人が簡易検査でインフルエンザB型と診断されたという。
9月19日の「中秋の名月」にちなんで、Googleロゴは、「お月見」になっている。アストロアーツによると、暦の関係で中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らず、中秋の名月当夜の満月は、2013年を最後に2021年まで見られないという。
9月19日は「中秋の名月」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では9月19日の月の出から2時間ほど、動画撮影した「中秋の名月」をインターネット中継する。神奈川県相模原市のJR淵野辺駅前ではパブリックビューイングも行う。
埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の知事および、横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市の市長は、5月15日に開催された「第63回九都県市首脳会議」において、「子どもの笑顔を守る共同宣言」を行った。
警察庁は9月17日、平成25年上半期の児童虐待検挙状況を発表した。平成24年上半期と比べ、児童虐待事件の検挙件数は10.9%減の221件、被害児童数は11.1%減の224人となった。
IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN2013」は、10月5日(土)を無料公開日とし、家族や子ども、学生向けのイベントを多数企画している。電子工作教室やロボット相撲大会、親子で楽しむ科学実験ショーなどを楽しむことができる。
女の子のエンパワーメントを促すための「国際ガールズ・デー(10月11日)」を記念したイベントが10月5日、国連大学で開催される。テーマは「世界を変えるもう一人のマララたち」。映像上映ワークショップやフォーラムを通して、女の子の権利や可能性について考える。
インターンシップへの関心が、学生、企業双方で高まっていることが、就職・進学情報会社のディスコが実施した「大学の就職・キャリア支援活動に関する調査」の結果から明らかになった。採用スケジュールの繰り下げについては、大学の半数近くが「不利」とした。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、9月14日13時45分に、惑星分光観測衛星(SPRINT-A)を搭載した「イプシロンロケット試験機」を鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所より打ち上げる。