advertisement
advertisement
日本トレンドリサーチと青山ラジュボークリニックは2023年12月13日、共同で実施した「子供がなりたいと言ったら反対する職業」に関するアンケートの結果を公表した。子供の夢がどんな夢でも応援したいと思う保護者が8割を超えた一方、応援しようと思わない職業やその理由が明らかになった。
茨城県つくばみらい市は2023年12月11日、職員の子育て支援および多様な働き方を推進するため、緊急一時的に利用することができる「子連れ出勤」の導入を開始した。託児所は設けず、子供の世話は職員自身が行う。対象児童は小学6年生まで。
子育て情報メディア「コズレマガジン」を運営するコズレは、「子育て世帯の『自宅往診サービス』利用 市場調査2023」の結果を2023年12月8日に公表した。実際の利用経験は4%と少ないが、利用者のリピート志向は6割と高いことがわかった。
東京都は2023年12月7日、ノロウイルスなど感染性胃腸炎の集団感染が多数報告されていることを受けて、集団感染が危惧される施設では衛生的管理などに注意し対策を行うよう、注意を促した。
消費者庁は2023年12月6日、メール配信サービスやX(旧Twitter)にて、クリスマスやお正月といったイベントが続く年末年始は、飾り物やプレゼントに接する機会が多く、子供の誤飲事故が多いと注意を促した。
絵本ナビは2023年12月6日~26日までの期間、「絵本ナビ 子育てベストアイテム大賞 2024」を初開催する。世の中の子育て層向けの商品サービスの中から、子育てシーンで課題解決や幸せな時間の創出を手助けするアイテムを、絵本ナビユーザーと選定・表彰するという。
東京ガスは2024年1月、辰の干支まん、米粉を使ったクレープとはりねずみアイス、ガレットデロワ、恵方巻などを作る「東京ガス料理教室」を開催する。子供と保護者が参加できるクラスや、子供のみで参加できるクラスがある。受講料4,000円より。先着順。事前申込制。
2023年生まれの子供の名前は、男の子は「碧」、女の子は「陽葵」がトップとなったことが、明治安田生命が2023年12月4日に発表した調査結果から明らかとなった。「碧」は調査開始以来初、「陽葵」は2年連続3回目のトップとなった。
こども家庭審議会は、子供政策の方針を定める「こども大綱」の策定に向け、貧困・格差解消、不登校支援、体罰防止など子供施策に関する重要事項を盛り込んだ答申を取りまとめ2023年12月1日、こども家庭庁へ提出した。
国立感染症研究所は2023年11月24日、中国北京市、遼寧省で小児を中心に肺炎像をともなう呼吸器感染症の増加がメディアで報じられたことを受け、迅速な情報共有を目的とした資料を公開した。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2023年11月30日、「冬休み子供の食応援ボックス」申込者アンケートの結果を公表した。物価上昇の影響によって約9割の世帯で十分な食料が買えず、4人に1人が子供の食事の量を減らしているなど、物価上昇が子供の食に深刻な影響を及ぼしていることが明らかとなった。
ノーススターは、年末年始にかけて増加が懸念される小児感染症の流行に備え、子供のオンライン診療アプリ「キッズドクター」の診察時間を拡大する。2023年12月29日から1月8日の間、全国で利用できるオンライン診療を午前6時から深夜0時まで行う。